【卒業生に聞く!】「取材ライティングコース」受講の決め手や受講後にわかる講座の魅力
オンラインコミュニティでの学びの場を提供するクラウドカレッジ。
中でもライター関連の講座である「取材ライティングコース」は、2022年から開講したインタビュー記事に特化した講座です。
今回は第3回目の講座を受講した受講生の狩宿はなさんに、取材ライティングコースの、
講座受講に至った経緯
実際に受講してみて
今後の展開
について伺いました。
とくに講座受講に至った経緯や受講してみての感想については必見です!
取材ライティングコース受講を検討中の方は、受講生の体験談をぜひ参考にしてみてください。
クラウドカレッジ 取材ライティングコース」とは?
取材ライティングコースとは、取材(インタビュー)を伴う記事執筆での仕事の基礎知識を4週間で身につけるプログラム。
特別講師の佐々木ゴウさん監修のもと、マーケティングスキルや当日の準備方法、記事の執筆方法などの課題に取り組んでいきます。
完全オンラインで取り組める動画教材やオリジナル課題、などクラウドカレッジならではの学び方でスキルの習得が可能です。
▶︎取材ライティングコースについてはこちら
狩宿はなさんについて
猪狩はなです。
1歳と3歳の男の子を育てながら、国語の先生をしながら、この春からwebライターとしての仕事もスタートしました。
最近は本の紹介の記事を中心に執筆活動をしています。
よろしくお願いします!
はなさんにインタビュー
1、講座受講を始めた経緯、理由について
ーーはなさんは春からライティングを始められたそうですが、取材ライティングコースを受講した理由について教えてください。
はなさん:詳しくは今年の1月ごろからWebライターを始めたのですが、仕事する中で取材案件に興味をもち、スキルや経験を積むために講座を受講しました。
クラウドワークスをメインにお仕事していたのですが、案件を探すなかで、インタビューをして記事を書く取材の仕事に興味を持ったんです。
ただ、取材記事は経験者限定で仕事できるケースが多くて。未経験だったのでどのように仕事を始めようかと考えていたところ、クラウドワークスのページでクラウドカレッジの取材ライティングコースの存在を知り、講座に応募しました。
ーー他にもいくつか取材講座はありますが、クラウドカレッジの講座を選択した理由は何かありますか?
はなさん:基本的には他の講座は比較していないです。
クラウドカレッジの講座を知ったのも、クラウドワークスをみていた時に知りました。
普段からクラウドワークスを使っていて、案件を探す流れでそのまま講座応募に流れていった感じですかね…!
ーー他とは比較しなかったということは、講座受講に対する「迷い」はなかったということでしょうか?
はなさん:正直言うと、受講するかについては、直前まで迷っていたんです。
そもそもライティングは独学でも取り組めて初期費用を抑えられる点は1つの魅力ですよね。
私自身も今までは、ライティングに関する本を読んで勉強したり、実際に記事を執筆したりしていました。なので「お金をかけて勉強するというのは、実際どうなんだろう?」と、講座受講には正直迷いがありました。
ーーたしかに、講座や勉強代に「どこまでお金をかけるか」は個人で異なってくる部分ですよね。
はなさん:そうですね。ただ、取材ライティングを始めるにあたって「実際にどこで経験や勉強をしていくの?」と考えた際、スキルや知識を身につける上で講座受講は必要かなと思ったんです。
講座締め切りの日の夕方までページをみていたのですが、ギリギリで「やっぱりやろう!」と決断しました。
ーー駆け込みだったんですね!講座は吟味されたとのことですが、スキルや知識の他に、受講の決め手や魅力を感じた部分はありますか?
はなさん:そうですね。取材講座に踏み込めた、もう一つの理由は「金額面」ですかね。
もちろん、ピンポイントに取材ライティングを学べる点が1番ですが、金額面でも受講しやすく、期間は4週間というコンパクトさにとても魅力を感じました。
短期間で一気に学べるのは、講座を受講しやすい魅力ですよね。
2、実際に受講してみて
ーーでは、実際に受講してみていかがでしたか?
はなさん:実際に受講してみて1ヶ月間とても楽しかったです。
受けている最中は「課題しなきゃ」と、課題提出への焦りは感じましたが、全講座を終えてみて、1週間に1度の課題提出や課題内容をまとめる機会は、大人になったらなかなかない機会だなと。
貴重な経験ができて、とてもありがたいなと感じました。
あと、日報が特に好きで。
ーー日報ですか…?
はなさん:日報では仕事や課題に関する1日の振り返りをグループで発信するのですが、babubabuという、自由に書ける欄に「今日は何を書こう」と考えるのは毎日楽しくて。
また他の人の日報を読むことで「自分も頑張らなくちゃ」とプラスの刺激を受けました。
ーー毎日の日報は受講している意識も保ててとても楽しそうです!では、受講前は考えていなかった講座の魅力ってありますか?
はなさん:取材講座の技術だけでなく、ビジネスマナーまで学べた点ですかね。
取材講座ということで、講座は取材に関する技術メインだと思っていたのですが、現場での実践的なスキルまで学べました。
ーー具体的にはどのようなビジネスマナーがありますか?
はなさん:たとえば企画書の作り方とかですかね。
普段は学校の先生をしているので、企画書を作る機会はなかったのですが、企画書の作り方を1から教えてもらえた点からも「実践できるビジネスマナー」が身についたと感じています。
ーー企画書の活用の場は幅広いですね。では、取材ライティング講座を受講してから実際に感じた変化ってありますか?
はなさん:講座を受けてからは、記事を書く際にも相手をイメージして作成できるようになりました。
ライティングの仕事ではクライアントとも文字のやりとりがメインなので、相手がいるイメージはなかなか湧いてこない。
でも、とくにゴウさんの実体験を交えたリアリティあるお話で、相手をイメージした記事を書けるようになったと思います。
佐々木ゴウさんの紹介
ーー実際に活動されているゴウさんに直接お話を伺える点は講座の魅力ですね!
はなさん:実際に現場での話を聞き、実践的なスキルを細かい部分まで教えてくださり、取材に関する疑問も解消できて貴重な経験でした。
3、はなさんの今後について
ーー講座の満足度は高いことが伝わってきます。今回の講座での学びを、今後どのように生かしていきたいと考えますか?
はなさん:取材ライティングの案件に今後は積極的に取り組んでいきたいです。
他にも、現在受けているライティングの案件や教員の仕事でも、講座で学んだ「相手の気持ちに立ち、寄り添って仕事に取り組んでいく姿勢」を活かしたいです。
ーー取材講座で、教員のお仕事にも講座で学んだ姿勢を活かせるなんて素敵です。
はなさん:今回の講座で学んだ点は、相手の立場を考えて取り組む姿勢は、ライティングや取材はもちろん、教員の仕事にも生かしていきたいですね。
今回の講座の学びを生かしてあらゆる面でより良いものを作って行けたらと思います。
ーーありがとうございます!では、今後のライターでの目標や夢などあれば、教えていただきたいです。
はなさん:実は岡崎体育さんの大ファンで、今後、岡崎体育さんの取材記事を書くのは大きな夢ですね。
推しについて書きたい気持ちが強く、推しの愛が伝わる文章を書いて行けたらと思います。
ーー素敵な夢!取材ライティングをしていけば、はなさんなら実際に取材できる日も夢ではないのでは…?
はなさん:嬉しい。ライブにもよく行っていて本当に好きなので、いつか取材したいです。
ーー最後に講座の受講を検討しているけれど、現段階で講座受講を迷っている方々に一言お願いします!
はなさん:正直、最後まで講座受講は迷いましたが、個人的には受講してよかったと思っています。
短期間で実践的なスキルやビジネスマナーを習得できる点は講座の大きな魅力です。
受講を迷っている方は、改めて詳細ページを除いてみてください!
ーーはなさん、ありがとうございました!
はなさんの「相手の立場に立ち、気持ちに寄り添って取り組む姿勢」は、本当に素敵で、自分も見習っていきたいです。
はなさんには今回、相互取材を直接お願いしたのですが、快く了承いただきました。今回は貴重なお時間を本当にありがとうございました!
▶︎詳細ページはこちら
4、まとめ
今回は、子育てをしながらライターや国語の先生として働くはなさんに、取材ライティングコース受講の経緯や受講後の感想をお伺いしました。
はなさんが今回受講したクラウドカレッジの取材ライティング講座では、現在も受講生を募集しています。
取材の基礎から実践的なスキル、仕事への取り組み方やクライアントワークまで幅広く学ぶことが可能です。
受講者も絶賛する、クラウドカレッジ「取材ライティングコース」の受講に迷っている方は、ぜひ講座を受講し、取材ライターとしての一歩を踏み出してみてくださいね!
▶︎応募はこちらから!