2023上半期クリアしたゲーム
真・女神転生
FF12
メトロイド Other M
メトロイド Other M(2010)Wii
操作性に難あり。
最新のゲームをファミコン感覚でプレイできるというのがコンセプトのひとつなので、Wiiリモコンを横持ちして十字キーと1と2ボタンを使う。でも主観視点のときはWiiリモコンを縦向けてポインター操作をしないといけない。ファミコンとはいったい……。いや、光線銃をイメージしているのか? そんなことはともかく、主観視点モードだと移動ができないから回避ができない。通常モードだと十字キー入力で回避アクションが出て、スタイリッシュなゲームになっているから余計に気になる。もちろん、両モードの使い分けや駆け引きも本作の楽しみのひとつなのかもしれないが。
それまでのメトロイドとは違ってムービーが多用されていてストーリー重視の作品だった。番外編みたいな作品だからいいけど、メトロイドっぽくはない。しかも探索要素が薄めで一本道のストーリーなのも異色作だった。たぶん大多数の人が求めているのは探索なのでその点は残念だった。
アクションは歯ごたえがあって快適で面白かった。ゲームオーバーになっても少し前からすぐにリトライできるのでテンポが良かった。ロードもほぼなく、ムービーから操作画面への切り替えもスムーズで快適なプレイを意識していると感じた。
ゼルダの伝説 風のタクト
メトロイド・ドレッド
メトロイド・ドレッド(2021) Nintendo Switch
もっと難しいかと思っていたけどそうでもなかった。
と思うのは、3DSのサムスリターンズが3DSの操作性の問題もあり難しかったからで、それに比べたら幾分難易度は低い気がした。今作は、操作性は快適な部類に入ると思うのでプレイしやすかったように思う。あらゆるボタンを使うから操作が煩雑と思う人もいるかもしれないが、以前のシリーズのように、ボタンを何回か押してアイテムを切り替えるなどということがなくスムーズにアクションが行われる。ボタンのレスポンスも良い。ただ、スピードブースターが左スティック押し込みなのが唯一操作性に問題があった点だった。キーコンフィグがあればよかったのに。アクション面では、スライディングがかなりよかった。ロックマンでは3からあるというのにようやくメトロイドにもスライディングが登場した。移動が快適な2Dアクションゲームはやはりよいものだ。
あと、リドリーが出てこなくて寂しかった。
まとめ
今年全然ゲームしてないな。
もっと本が読みたい。