019 キーパーソン「ひーちゃん(韓国人。仮名)」との出会い
韓国人の女の子、ひーちゃん(仮名)との出会いはネットでした。
前回書いたcyworldで知り合いました。
ひーちゃんと知り合ったのは私が高校2年生の時。2004年。
ひーちゃんは私の2つ年下で、中学3年生でした。
上にリンクを貼った「cyworld」で知り合いました。
私は韓国に興味ありありな女子高生。ひーちゃんは日本に興味ありありな女子高生でした。
私が自分のcyworldに当時、上海ハニーとかロコローションで流行っていたオレンジレンジの画像を投稿しました。(私はYAMATOが好きだった)
オレンジレンジが大好きだったひーちゃんが、その私の画像にコメントを残してくれました。
そこからメッセージのやり取りをするようになったのがきっかけ。
ひーちゃんは当時、すでに独学でかなりのレベルの日本語を習得していました。
読み書きもほぼ問題なく、喋るのも上手だった。(喋りも上手なのは会うまで分からなかったけど)
↓↓初めて会った2005年のツーショット。青がひーちゃん、ピンクが私。
語学のレベル的には、ひーちゃんの日本語の方が、私の韓国語より断然断然上手でした。
ひーちゃんは日本に留学することを決めていて、高校も辞めるつもりだと言っていました。(その後ひーちゃんは巡り巡ってアメリカの大学に入学&卒業しますが)
私もいずれ大学生になったら、交換留学で韓国に行きたいと思ってた。
ふたりとも似たような目標を持ってたんですよね。
当時、cyworldに登録している日本人はとても珍しく、日本好きの韓国人から私はちょっとした人気者(?笑)でした。
「友達になってください」とたくさんメッセージをもらい、私は来るもの拒まずのスタンスで、ほぼすべてに返事を返していました。
cyworld上の「知り合い」はどんどん増えていたのですが、長くメッセージのやり取りを続けて、実際に韓国で会うに至ったのはひーちゃん含め2,3人。
ひーちゃんとは、私が韓国留学中にしょっちゅう会ってた時期もあるし、火ーちゃんがアメリカ留学に行ったり、すれ違っていた時間も長かった。
それでも何だかんだ交流は続いていて、2005年に知り合ってから13年ほど経った2013年にも韓国出張の時に会いました。
貴重な縁に感謝です。
その後、韓国留学をすることになった私。
渡韓後、しばらくのあいだひーちゃんの実家に泊めてもらうなど、大変お世話になることになります。その話はまた今度。