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頭にアンテナを立てること~脳脊髄液~小周天がつながってるということ
6月に初めて行った散髪屋さんで、また髪を切ってもらいました。
それまでは自分でバリカンで坊主頭に刈ってましたが、ちょっと気持ちが変わったのもあって、数年ぶりでプロに切ってもらったというのが6月のことで、今日が3回目になります。
こちらの記事はひさしぶりに髪をプロに切ってもらったということと、プログレスの金星がアセンダントに乗ったことで気持ちが変わったことについて書いたものです。
今回切ってくれたのは初めての人だったので、どんな髪にするのかというのを伝えるときに、「頭にアンテナ立てるイメージで」と言ったところ、そこから話が弾みました。
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2年間引きこもってたんだけど、そろそろ動き出そうと思ってここに髪を切りに来たのだというような話から始まり、キネシオロジーのセッションとかインストラクターをしていたこととか、バリ島の踊りを踊っていたこととか、自然栽培のお米を作っていたこととか、、、
でも2年前にそれも辞めて小川町に引っ越してきてから、ずーっと引き籠もりながら、本を読んだり、次どうしようかと占星術やタロットの勉強したり、あれやこれやと考えていたというようなこととかまで話しておりました。
また、そのお兄ちゃんも通じるところがあるようで、自分はこうでこうでと自分の話をしてくれるので、なんかお互いに不思議な感じだなと思いながら、話が弾んだという感じだったんですよね。
「汝の意志するところを行なえ。」というアレイスター・クロウリーの言葉を引き合いに出しながら、とにかくやりたいと思うことを次々とやってきたというようなことを話しながら、そろそろ動き出すときが近いと感じるので、思いっきりアンテナ立てたいと思ったというようなことを言ったので、アンテナ部分をイメージしながら、丁寧な仕事をしてくれました。
そして、もし新しく始めたら、ぜひ名刺か何かくださいと言ってくれて、なんか幸先いい感じだなと思いました。こういうのも魔術的ですね。
意志したことで、関係が産まれるわけですから、こういうこともまた、魔術の定義を満たしています。面白いなと思い帰ってきました。
そして、そんな今の僕へのメッセージをくださいと言って、3枚スプレッドを並べてみました。
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2.現在 Ⅵ Lovers 恋人たち
3.過去 ⅩⅧ Moon 月
未来の位置には大アルカナ5番の法皇です。これ、数日前にも出てきてますね。ネイタルチャートを今住んでる場所にリロケートしたところ、乙女座が10室に入り、そのルーラー水星が9室にあることから、「教える」ということに関してのキャリアがあり得るということがわかったのですが、その時に現在の位置に出てきていたのが、この法皇のカードでした。
法皇は教師として教えるというよりは、お坊さん的立場で教えるというような意味に取れますし、5は14でもあるので、アート(錬金術)にも通じるようなことを教えるのだろうということで、リロケートしたチャートで見えた「教える」というキャリアがあり得るということをさらに後押ししてくれたような気がしたのでした。
そして、現在の位置にはラバーズ(恋人たち)が出てきました。これは双子座でもあります。
異質な二人がパートナーとして、お互いを通してともに成長していこうと約束するというカードと言えるでしょうか。それは錬金術と同じ事だと言えるかも知れません。4つのエレメントを理解し、混ぜ合わせるというと、簡単そうに聞こえてしまうけれど、それはとてもむずかしいことですね。
でも、それを実現させようと約束して、関係性を始めるというカードでもあるわけです。
アートがすでに混ぜ合わせて新しい金属ができあがろうとしているとしたならば、恋人たちはその最初の一歩ということになります。
僕自身、パートナーとは違いが多く、アスペクトもそんなにはないので、お互いにずれるところもあるのですが、それでも向き合うことで、違いを認め、違いを理解するという、得がたい経験をさせてもらっているということを感じます。それはたぶん彼女の側でも同じだと思うのですが、そういうことも、このカードは指しているのかも知れないなと思いました。
そして、過去の位置には大アルカナ18番の月が出てきました。月は門をくぐるがテーマでしたね。門の先は暗くて何も見えないから、門をくぐることを躊躇していたということ。
この「月の門をくぐる」という記事を書いたときには、未来の位置に出てきていた「月」でしたが、今日は過去の位置に逆位置で出ています。
過去ですから、ある程度は門をくぐり始めたと言えるのかもしれません。逆位置なので、まだ完全じゃないかも知れないけど、それでもすでに一歩は踏み出したという事になるのでしょう。
踏み出すことで、恋人たちのテーマに対するコミットメントがさらに要求されますし、それが現在のカードということなのでしょう。そして、その先に「法皇」が見えてくるということですね。
それは具体的には、キャリアとして、形を創るということに通じるのだと思います。なるほどという感じ。
そんな中での散髪でした。アンテナを立てるというのは、まじな話なのです。このところとても気が充実しています。小周天はこのところ毎日の日課になっていますし、だいぶエネルギーを安定して維持できるようになっている感じがします。
実は身体の正中線にある構造というものは、ESPとつながっているものが多いのです。頭部においては、頭蓋骨の正中ラインが盛り上がっているほど、脳脊髄液の流れる流路が広いということで、この脳脊髄液の流れが活発であればあるほどに、直観やサイキックやテレパシー的な能力が開くということが言われています。
小周天で気を正中を通して回すということは、脳脊髄液の流れともおそらく連動していると思うんですよね。そこが活発に動くほどに、いわゆる魔術的なことが起こりやすくなるわけです。
見えないものが見えるようになりますし、聞こえないものが聞こえるようになりますし、わからないことがわかるようになるわけです。
それは小周天をして、気を回すことによって起こる効果と言ってもいいのだと思うのですが、そこに髪の毛のアンテナを立てることで、さらに敏感にキャッチできるようになるということが実際にあると思うんですよね。
そんなわけで、今日の散髪も月の門をくぐるということに関係しているということを思っていましたから、今日出てきたトートタロットのカード3枚によって、そういうことを確認させてもらえた感じがします。
11月8日には月食があり、さらに天王星食もあり、その時の太陽ー月ラインが僕のネイタルチャートのAC-DCラインと同じ度数であるということもあり、ここは大きく動きが起こるところなのだろうと感じています。
なんか、いよいよ潮が満ちてきたという感じがします。