インペディメントリストに登録した問題と解決するためにやったこと
こんにちは。天野です。
会社ブログの方で、今支援しているチームの設計・運用を俯瞰して紹介する記事を書いているのですが、細かい活動は紹介できなかったのでこちらに書きたいと思います。
今日は、現場でインペディメントリストに実際にどのような問題を登録して、解決するためにどのようなアクションを実施したかを紹介します。
何をどんな時に登録するのか
障害(Impediments)の除去はスクラムマスターの重要な仕事のひとつですが、「何を障害に登録したら良いのか」という壁にほぼ確実にぶち当たります。今までやったことがない活動なので、当たり前といえば当たり前です。
インペディメントリストを作る意義は、最初は障害(Impediments)を認識するための訓練になることだと思います。なので、個人的には、日々感じた些細なモヤモヤをとりあえず列挙しまくるのをおすすめしています。
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ありがとうございます。書籍代に使ったり、僕の周りの人が少し幸せになる使い道を考えたいと思います。