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オードリー若林さんを想う

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オードリー若林さんについて綴ったnoteの纏めです
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2022年3月の記事一覧

オードリー若林さんが解き放った「没入」への渇望とは?

「『イノセント』な部分が出て、相手もそういう『ゾーン』に入った時って、時間の感覚とかなくなったりとか。まぁライブが多いんですけど。そういうことを心待ちにしてるって言うか、基本はそこ軸なんですよ、俺は」 「なんかもうそればっかり。その『イノセント』の時間というか空間、『ゾーン』ばっかりですね、目指してるのは」 「藤沢周さんっていう小説家の方が大好きで、スケボーの小説を20年前に書いたことがあるんですけど、『オレンジ・アンド・タール』っていう。スケボーでジャンプしている少年が