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テクスチャストリーミング割り当ての入力遅延を検証。APEX Legends
APEXのグラフィック設定である"テクスチャストリーミング割り当て"をオフと極の2パターン検証しました。
巷ではテクスチャストリーミング割り当てを極にすると入力遅延が減るだとか、プロはオフにしているだとか色々言われています。
他所の検証では精度もサンプルサイズも信用ならないので、今回はUSBのシリアル通信レベルで入力遅延を検証してみました。
前提として
特に低遅延設定をしていないAPEXでは標準偏差が2.4msほどあります。(サンプルサイズ500)
![](https://assets.st-note.com/img/1655627865662-bSBeXJJquV.png)
よくあるモニターを撮影する入力遅延の測定方法では、2.4msの誤差以外にマウス固有の誤差やポーリング由来の誤差、フレームレート由来の誤差など測定結果を歪める要因が多くあります。
今回の検証ではテクスチャストリーミングの影響のみを正確に計測するため、”入力遅延に関する検証まとめ1”を使用して可能な限り他の遅延要因を排除しています。
ご注意ください。
ついでに
テクスチャストリーミング自体はAPEX固有の設定ではありません。
違う名前ですが他のゲームにも同じような設定が存在します。
APEXのテクスチャストリーミング割り当てで入力遅延が変化する場合、他のゲームでも同様の傾向がある可能性があります。
検証結果
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