第5話撮影地 舞妓さんちのまかないさん
Netflixの舞妓さんちのまかないさんの撮影地や登場する物を、京都好きが調べてみたnoteです。
Episode 5 - 02:10
つる駒とすみれが身支度をしているシーンですが、鏡の前に椿油の瓶が置いてあります。
祇園で椿油といえば、かづら清老舗です。
椿油だけでなく、かんざしや和装小物も買えます。
Episode 5 - 03:50
キヨが揚げている天ぷらはとても美味しそうです。
祇園付近で天ぷらといえば、八坂圓堂と思いますが、行ったことないです。
まずは大丸京都店の地下でテイクアウトしてみたいです。
Episode 5 - 06:30
梓さんが一度通り過ぎで、戻ってお参りするのはかにかくに碑です。
歌碑が建立された11月8日に毎年かにかくに祭りが行われ、芸舞妓さんが、祇園を愛した歌人吉井勇(1886~1960年)を偲んで、白菊を献花します。
Episode 5 - 08:30
キヨがコロッケを買っているのは岡田商会です。
すぐ近くの某有名店の行列に並ぶのを諦めたら、まよわず岡田さんに行ってください。幸せになれます。
注文するとその場で揚げてくださるので、できたてホカホカの美味しいコロッケをいただけます。ラードで揚げていらっしゃるので、独特の甘みが美味しくて、通いたくなります。
コロッケだけでなく、串カツやトンカツなど種類が豊富なのも嬉しいです。
出町枡形商店街でいろいろ美味しそうなもの買って、鴨川デルタで食べるのがゴールデンコースです。
Episode 5 - 08:50
琴乃と菊乃の帯に朔の家紋が入っています。
この帯を織るのに、一体どれだけの時間をかけているんでしょうか。感嘆。
本当に丁寧に撮影されているドラマで、細かいセットや美術品までこだわって作られているから、見る側がぐいぐいと引き込まれているように思います。
Episode 5 - 09:20
吉乃がコロッケにかけているのはツバメソースです。
京都発祥のソースで、ほとんどの京都のスーパーで販売されています。
祇園でしたら、藤村屋で購入できます。
ちりめん山椒、生麩、すぐきのお漬物、ひやしあめなども買えますから、定番お菓子じゃない京都土産を探している方は藤村屋へ行かれてみてはどうでしょうか。
Episode 5 - 13:40
梓さんと田辺さんが歩いているのは新橋通りです。
とっても風情のある街並みで、歩くだけでも満たされます。
地域の方々が朝にお掃除されたり、景観を保つために努力をされているおかげだと思います。感謝感謝です。
祇園新橋景観づくり協議会が作成されている散策マップです
https://www.gion-shinbashi.jp/c/pdf/map_A4.pdf
Episode 5 - 19:10
健太がキヨからもらった叶う輪を野球カバンにつけています。
キヨが白峯神宮で叶う輪を購入して、健太に送る話をしているのは第4話の 07:00付近です。
こまやかな演出が素敵です。
Episode 5 - 21:50
百子とすみれが嵐山の船着き場に到着するシーンです。
二人は船に乗って西へ向かうのですが、その先にあるのは星のや京都なので、おそらく岩井さんの送別会は星のや京都で行ったという設定だと思います。
星のやには船が何艘かあるようですし、芸舞妓の手配も可能という主旨の案内があります。
Episode 5 - 37:00
何度も登場している祇園巽橋です。
Episode 5 - 39:00
キヨがすみれに唐揚げを作っているシーンです。
このドラマのフードスタイリストの飯島奈美さんの唐揚げレシピをこちらのサイトで見ることができます。35/84 から 70/84が唐揚げです。