ずっと忘れていた。この秋、挑戦したいこと
最近、本の要約を紹介するYouTubeにはまっていて、暇のときに試聴している。
自動再生された次の動画が、偶然「人は自分に嘘をつく」と言うタイトルの本の紹介だった。
ぼーっと動画を観ながら、なんとなく「自分についている嘘、あるかなあ」と思いを巡らせていたら、
突然、ぽんと
「絵が描きたい」...と頭に浮かんだのであった。
私は絵を仕事にしていないどころか、日頃から絵を描いてSNSに投稿する...ということもしていない。
せいぜい自分の手帳にボールペンでさっと簡単な女の子とか、アイコンとかを書くくらい。のレベルなのですが、突然なんか、絵が描きたい!と思ったのでした。
子どもの頃から絵を描いたりするのは好きな方ではあった。テストの余白に落書きをするような子どもだった。
でもクオリティが高いというわけではなく、たぶんクラスで3番目くらいのポジションだっだと思う。私より写実的に風景を写せる人も、少女漫画みたいなキュートな女の子を描ける子もいた。
それでも小学生くらいまでは、広告の裏とか自由帳とか、好き勝手描いて楽しめていたと思う。書く量は多かったからいずれもっとうまくなれるとも思っていた。
それが、中学生くらいの頃に部活やらテストやらでなんとなく時間がなくなって、クラスで3番目のどころか存在感がなくなっていって...
いつのまにか絵を意識して描くようなこともなくなっていたのだけど、冒頭の「人は自分に嘘をつく」というタイトルを見たときに、ふと浮かんだのは絵のことだった。
たぶん、本当はもっとうまくなりたかったし、1番になりたかったし、惚れ惚れするような絵やイラストが描きたかったのだと思う。
でも、自分より上手い人がいて、なんとなく越えられそうになくて、それで諦めていったというのが本音なのかもしれない。
20ウン年経って、いまさらちゃんと描き続けてればなあって少し後悔した。
といいつつ、これからの人生で今日が1番若いのだ。今からでもやってみるか、と思ったり。
ということで、この秋「ひとまず画材を見に行ってみる」ことにしようと思う。
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