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多人数のイベントをうまく乗り切っている「ように見える」3つのコツ
こんにちは。ちいきです。
2週連続の3連休は、2週連続の台風でもありましたね。被害を受けた方にお見舞い申し上げます。
さて、今週は箸休めです。
「コミュニケーション」の話をしたいと思います。
この話をすることにしたきっかけ
私は多人数でのコミュニケーションが苦手で、飲み会などは気を遣いすぎて疲れるし、すぐ一人ぼっちになってしまいます。
少し前に、お世話になっている方のイベントに参加しました。
後日、そのイベントに参加していた方とお話しする機会があったのですが、その方には、私が上手に乗り切っているように見えたそうです。
その方も多人数が苦手ということで、私の過ごし方を今後の参考にしたいと言って下さいました。
まさか同じように悩んでいる方の参考になるとは思っていなかったので、とてもびっくりしました。
その方以外にも悩んでいる方の参考になればと思い、今回はこのテーマを選びました。
分かりやすくするために、大人数での飲み会(宴会)を例にしてお話ししていきます。
①席を移動する
宴会が始まると、最初は近くの席の方とお話しするのではないでしょうか。
話しているうちに、その組み合わせはどんどん入れ替わっていきます。
気が付くと自分の左右にそれぞれグループができてしまい、どちらにも入れなくなった経験ってないでしょうか?
私はこれが毎度起こります(笑)
自分の席で食事を続けてもいいのですが、そのまま一人ぼっちで過ごすのはつらいです。
そこで、私は席を移動します。
宴会が進むと、お手洗いに離席する人や別のテーブルの知り合いに話しかけに行く人も出てきます。
目立たず移動できるようになった時がチャンスです。
もしわからなかったら、自分のテーブルに他のテーブルから人がやってきた時が目安になります。
まずは、お手洗いに行きましょう。
戻ってきたら、自分の席が占領されているはずです。
席を移動する良い口実ができました。
占領されていなくても、そのタイミングで他のテーブルに移動します。
飲み物だけ持って離れましょう。
②一人で過ごす大義名分をもつ
自分の席を占領している人には「他の席にもあいさつに行きたい」。
移動した先の人には「自分の席が占領されていたから」。
これを毎回言い続けるのは難しいです。
ドリンクのメニューを持っていく
知り合いがいる場合もいない場合も、移動先の人に話しかけるのは勇気がいります。
そこで、話しかける口実としてドリンクの注文を使います。
グラスが空いている人をみつけて、「何か飲みますか?」とメニューを見せながら声を掛けます。
一人に声をかけると、そのグループの人たちからもリクエストを受けることになります。
そこで、グループの人数とメンバーをチェックします。
苦手な人がいたり、会話に加わりにくい話題だった場合は、注文だけして別のグループに声をかけに移動します。
注文のためにお店の人を呼ばない
ドリンクのリクエストを受けたら、お店の人が控えているところへ行き注文します。(お店が許す場合は)
お店の人を呼ぶと、しばらくそのグループと一緒に注文を待つことになるからです。
グループに入れてもらえなかった場合、一度離れることで次の移動がしやすくなります。
ドリンクは注文した場所で待つ
ドリンクを注文したら、席に戻らずその場で待ちます。(お店が許す場合は)
待っている時間は、一人で過ごすことに理由がある時間です。
周りに気を遣わせることもありません。
ちょっと一呼吸入れて休憩します。
③浅い知り合いを作る
一度一人ぼっちになってしまうと、その場にいる限りその時間が続いてしまいます。
居づらくなったら、とにかく移動しましょう。
移動し続けていると、参加者に広く浅く顔を覚えてもらえます。
そうすると、次にご一緒した宴会で「こっちにおいで」と声をかけてもらえるようになります。
まとめ
宴会を例にしましたが、それぞれのイベントに応じて細かい調整をしてもらえればと思います。
あくまでも私個人の経験で、新人や若手の立場での立ち回りです。
立場が上になってきた時も使える方法かどうかは自信がありません。
何か参考になるものがあれば幸いです。