DAY1:昆布大国富山(大阪~黒部)
8/16(日)DAY1 大阪~黒部 約400km
9:00 大阪出発
11:00 早くも賤ケ岳SA(下り)
15:00 黒部駅前着
予定通り(予定よりもかなり早く)到着してしまった。
実家の車のオートクルーズ機能を使うと、高速道路は想いの外快適で、疲労もほとんどなく到着。
早めについてので、以下の3つを楽しめないか調べてみた。(こんなに早く到着できると思わず、何も考えてなかったのだ)
1.温泉に行く
2.地元のスーパーに行く
3.漁協、魚市場に行く
立ち寄り温泉はコロナの影響もあり、ことごとくNG、、だったので、2.と3.を実行することに。
結論は、富山はお魚天国かと思いきや、昆布大国だった。。
スーパーのお菓子のメイン棚は昆布が陳列され、出汁昆布も海苔も売り場面積が通常の3倍はあった。。
テンションが上がって、とろろ昆布を購入。
その後は魚の駅生地に突撃したが、、、お盆最終日ということもあり、お魚はほとんどいない。(後に居酒屋のおっちゃんに聞いたら、居酒屋さんも買い出しに行く良い河岸だったようだ)
でも、白エビのこぶ締めを発見(多分、海苔の半分くらいのサイズで2000円くらいだったか)したが、明日、明後日の予定を考えて泣く泣く断念。。
隣のおっちゃんが爆買いしていた、昆布を巻いた蒲鉾と、青紫蘇だったかの蒲鉾を買って後ろ髪を引かれつつ魚の駅を後にした。
晩御飯だ。そう、晩御飯が重要だ。
私は富山にさえ来れば、黙って口を開いてても、旨い魚が食べれると思っていたのだ。
何となく、食べログとGoogleを頼りに黒部駅前に向かったのだが、絶望的なくらいに店が開いておらず、血迷って、近くの古着屋でカバンを買ってしまった。(意味不明、、でも店員さんに話しかける糸口にはなった。。そしてその店員さんは外食をしない人のようで、何の情報も得られなかった。。クッソ)
時刻は午後5時半、気温は30度を超え、もう私の脳内メーカーには「ビール」しかない。。食べログの評価も何もどうでもよかった。
開いてるお店を求めて20分くらい歩き回り、やっと見つけたお店の入り口には"県外のお客様お断り"
仕方ない。誰も悪くない。悪いのはコロナと、下調べを怠った自分だと、言い聞かせ、私は最後の切り札、氷見きときと寿し(回転寿司)に向かった。。(最後はココしかないと目星は付けていた)
プッハー!!!写真撮るのも忘れて飲んじゃった。
回転寿司ソロという、お盆最終日の日曜日にかなりヘビーは絵にはなったが、全然気にならないくらい、喉が渇いていた。。。
魚の駅生地で気になっていた、白エビの昆布締めも発見し、もちろん頂いた。(おぼろ昆布で包んでて、うまみ爆弾!!)
ノドグロ、ふくらぎ?、えんがわ三升漬けなど、地物らしきものを中心にビールと共に流しこむ。(本当はツマミでもっと酒を飲みたかったが、ツマミがタコブツしかなく、泣く泣く寿司をつまむ。。)
お腹とノドの渇きは潤ったので、回転寿司を後に、ホテルに戻ることにした。
宿までは約3kmと、歩くにはなかなか距離はあるが、ここは日本、夜道の1人歩きもへっちゃらなので、プラプラ歩くことに。
すると、今日は定休日だったホテルの近くの居酒屋に明かりが♡
一応入口で、「県外の者なのですがいいですか?」と聞いてみるとOK!
やたー!!私は腹を満たしたかったんじゃない!こーゆー店で心を満たしたかったんだー!!と歓喜。
コロナの影響で売り上げが厳しいらしく、定休日の日曜日もお店を開けていたそうだ。飲みましょう。飲みましょう。売上に貢献しましょう♡
と、お店の常連さんときゃーきゃー結局5時間くらい居座った。回転寿司は1時間もいなかったのにね。
勝駒など地元のお酒も沢山頂いた♡
お盆休みでお刺身は正直イマイチでしたが、頂いたもずくはすごく美味しかった。
お店には有名人のサインもたくさんあり、スカパラさんもライブ後にお邪魔した模様。
万全の日にまたお邪魔したいお店。
閉店までお店に居座り、常連さん、店員さんとお店を出た。
なかなか良い旅の始まりだ。
寄らせて頂いたお店
氷見きときと寿し黒部店https://tabelog.com/toyama/A1602/A160201/16000550/
囲酒家 八方 https://tabelog.com/toyama/A1602/A160201/16003965/