![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35558475/rectangle_large_type_2_f815f7962491a7484f72f7029157910a.jpg?width=1200)
第3回 歯科衛生士勉強会
今回は、歯周病学会認定歯科衛生士を目指す歯科衛生士の最初の1歩。
医院での導入サポートです。
・規格性のある口腔内写真
ミキティーより、
パワポイントで口腔内写真を撮る意味や、基本的な操作の仕方、ピントの合わせる位置をレクチャー。
コチラ↓↓↓を普段使うそうですが、学会などで規格性となると一眼レフではなく難しいです。
ホワイトニングの経過などは良いと思います。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35555964/picture_pc_84e03103ecf2b6cb3ae98a5783824608.jpg?width=1200)
ピントが規格でないので😥
お口の周りも写ってしまいます💦
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35556640/picture_pc_d1661dfc036dc54bf050b0b2b5a2efb0.jpg?width=1200)
ミキティーにも試しに撮ってもらいましたが、ピントがいつもと違う…と慣れない感じです。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35556962/picture_pc_baec4fbab08e99c88650feecc3604854.jpg?width=1200)
Nikonの一眼レフカメラ
このようなカメラが適してます
↓↓↓
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35557128/picture_pc_247a9efce96423a1c2b271fc7d213fa7.jpg?width=1200)
歯周病学会の規格で5枚撮る練習をしました。
正面観は倍率を2分の1でとります。(1/2)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35557237/picture_pc_1cd9f1cc3d85492d756d497dfd5446ae.jpg?width=1200)
続いて咬合面観も 倍率2分の1です。(1/2)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35557563/picture_pc_853613af006ea797a7427998fbd8e5c4.jpg?width=1200)
側方面観は倍率を変えます。
1.2分の1 (1/1.2)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35557737/picture_pc_018d1068f9a7aeeca3a55aa595292954.jpg?width=1200)
まずカメラを下げて、ユニット7時の位置で口角鉤の装着、ミラーの挿入の練習を繰り返します。
カメラのバッテリーが短くて😅💦
5分〜10分以内に撮らないと、充電はもたない状況下でしたので
練習繰り返し後に、 バッテリーを入れて撮りました。
バッテリーのあるうちに撮れるようになりました。
👏👏👏
お口が小さく、筋肉が伸びにくい場合でも
キレイに撮れるように撮影位置を変えてなど…
どのタイプの人でも対応できるように練習しました〜✌( ‘-^ )
・リクエストのSRP
(スケーリング・ルートプレーニング)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35554340/picture_pc_920a30166ddf8f385c1c11e435a6e6d0.jpg?width=1200)
①グレーシーキュレットスケーラーの歯肉縁下へ挿入の仕方
ポイント☝️スケーラーのフェイスを歯根面に添わせて挿入。
②歯肉縁下で作業角度にする
ポイント☝️歯根とスケーラーの第一シャンクを平行にする。
今日は刃部が歯根にあたる感覚を掴んでもらうことに専念。
最初は刃部があたっておらず、滑ってましたが😅
見本を見せたり、手を添わせてサポートした後、刃部があたるようになりました。
③ストローク
作業角度になったら垂直に引く練習。
今回はバーティカルストロークの練習。
他のストロークは今度練習します。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35555651/picture_pc_28926b6e71cf5fbde4db9111b399eac6.jpg?width=1200)
キレないスケーラーと、シャープニングしてキレるスケーラーと両方ストロークの体験しました。
(ミキティーが横で4〜5本研ぎました)
ストローク時の音が全然違います。
しっかり刃部があたってると良い音がします。
医院にあるもので本人が使えるように、
慣れるように練習するって大事なことですね!