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想いと覚悟のこもった装い。取っ替え引っ替えではなく大切な服だから。
ブラックフォーマルのご提案は、単に何が似合うとかだけではなく
大切な人との関係や想い、そこに込めた決意や覚悟が込められています。
平時に用意しておくものとして、大きな人生の節目にご用意される方。
大切な方のご様子から心を込めて向き合おうとされる方。
お仕事上で必要な場合もあり。
涙に暮れて、というばかりでもなく
慶事のタイミングで大きな覚悟を感じさせてくださる方もいらっしゃいます。
頻繁に買い直すものでは無いからこそ真剣に、かつ、
「素敵」の定義を再考する機会。
気持ちやマナーはもちろんのこと
試着して比較すると、ちゃんと似合う・似合わないも感じて頂けます。
変身って、奇跡の一枚では決してないし
(エンターテイメント的に体感することが
大きなきっかけになることはあると思います!)
丁寧に自分やそこに織りなす人との関わりを考え見つめ直すことが
人と人の間に存在する服装を見つめることだと思う。
年末年始は、ご家族に向き合う方も多い時期。つまりは一番身近な人間関係。
このところ脱スーツカジュアル化もあり「個性」「自由」をよしとする流れの中で
自己満足や自己顕示ではなく評価される個性を考えるのには
年末年始のちょっと厳かな機会は良いのかなと思う。
自然に地に足がつくし、大志を描くことに照れが無くなるから^^
今年もブラックフォーマルの装い、顧客様数名様にご提案させて頂きました。
そこでは必ず
ご自分の想いと、関わる方とどんな関係を築きたいかの決意がある。
大切な装いをお任せ頂いて有難うございます。
▼「とっかえひっかえ」じゃなくて大事な服だから。
今年も残すところあと僅か。
年明けにパートナーのご家族に初めての挨拶、、という方へ
彼のご実家挨拶用の装い一式の作戦会議など、
パーティ三昧だけじゃないところが日本のお正月の良いところだなぁと。
服装を通じて着る人の人生を感じること。それこそがパーソナルスタイリングの本質ではないか。単に服装の話をするのではなくて、その方の考えや目標を服装という形に翻訳するのがパーソナルスタイリスト だから、私はこの仕事に誇りを持っています。年内も丁寧に考えて行きます。
コロナ禍をきっかけに、自分の内側と向き合わされたこの1年でしたが
服の内側にあるその奥を考えれば考えるほどぐるぐる答えがないものでもあり。。。
だからこそ、服という目に見える形にすることで軌道修正もして行こうと思うのです^^
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