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コロナウイルスが猛威を奮ったからこそ、私にでてきた使命感
私は、多趣味な人間です。
いろいろなことをするのが好きで、思い立ったら試してみたいタイプ(それができるようになったのはファッションのおかげ)。
経歴:
ファッション業界にはNYという異国で17年現役で、在籍し続けています。
でも、その間
* 小さいブランドのハウスでアシスタントからシニアデザイナーへ。
* やや大きめなマスマーケットよりのブランドでドレス、スカートを担当。
* 自分のブランドを設立してNYファッションショーに参加。
* フリーランスで5−6ブランドのコンサルタントでデザインと、テクニカルデザイン担当。
* ハイエンドの老舗ブランドにてテクニカルデザイナー。
* そして今勤めているストリートのカリスマ的存在のシュプリームに勤務。
というように、同じ業界にいるんだけど、興味のある部分を体験したくていろいろなポジションからファッションデザインについて考えてきました。
だけど、
世界にファッションを心から楽しむ人はごくわずかで、
特に日本人女性なんですが、体型を隠すために、とか、無難に見えるために、という理由でファッションを選んでいる人が実に多い!!
なので、根本的に幸せな人を増やしたくて、隠したい体型なら、見せたい体型に変える方法を伝えたい!
そうして、自分の本当に着たかったものを着て人生を謳歌して欲しい!
と思って痩身、エステ、ストレッチ、運動、解剖学、脳等の勉強もしてきて、NYでライセンスも取得、クライアントさんも口コミでリターン率90%で週末の予定も埋まるまでになりました。 (#多分向いている)
さらに、
そんな中、日本人女性向けにオンラインでファッションのコンサルティングというものも始めました。
自分に助けになれる部分をとりあえず全部試してみたかったんです。
女性起業家の方を対象に、セルフブランディングのお手伝いをさせていただいていたのですが、『自分だからできること』を模索しながらこなしていました。
ただスタイリングをするだけ、洋服をその人に合うように見立てるだけなら、スタイリストがいる。 でもそれでは根本的な問題を解決することにはならない。(悶々悶々、、、)
その過程で、そしてコロナの自粛が始まり、やりたいことが明確になってきました。
ファッション業界に長くあった問題が浮き彫りにされてきて、私たちに本当に必要なファッションとは何なのか、を深く考えさせられたからです。
ファッション業界にある問題:
*まず、作り手が増えて(ブランドが無数に存在)、商品が大量に作られる。
*有限な材料でできているので、無駄な自然破壊。
*有害なガスがその工程ででるので更なる自然破壊、温暖化。
*労働者が最も近くにいるので、有害なガスやらケミカル、そしてその廃棄物の近くで生活をすることによって障害のある子供が生まれたりする。
*労働環境が悪い。
*労働賃金が低い。
*消費者はさらに安いものを、というわけで労働環境はさらに悪化、
*新しいデザインを、ということで新しい商品がどんどん作られる。
*消費者はどれをどう着たらいいのかわからない状況。なので買っては捨てられる。
*捨てる場所も汚染されていく。
*消費者はタンスの肥やしが増え、本当に着たい者がわからなくなる。
*メディアが購買欲を上げるために無駄な大量な情報を流す。
*他人の目が気になって本当の自分の心に沿わないものを買ってしまう。
*本当は必要もないブランド物など買ってしまう。
*出費が嵩む。
*本当に着たいものを着ていないので、自信喪失、迷子状態。
良好なビジネスは3方吉
本来理想的なビジネスは、売り手、作り手、生産者もハッピーでなければ成り立たないわけですが、
作り手側も、生産側も、消費者側もさらには地球すらもハッピーではなかったのです。
かと言って、このサイクルを崩すと、誰かが失業することになったり、と、どこの世界にもあるように、方向転換をするのはとても大変な状況。
コロナウイルスの猛威にて
で、コロナウイルスが猛威を振るうことで、たくさんの人が職を失い、デパートなども休館。
次のシーズン用に作られている商品も一時中断を余儀なくされる。
だけどその一方で、今まで10メートル先が空気が汚くて見えなかったような場所の空気が澄んで、全く違う世界を見せてくれた。
働けなくなったことで見える家族の大切さを感じられることができた。
発展途上国の縫子さんは、家族を支えるためにバスで数時間の労働条件が悪い、その日暮らしの銭を稼いでいた。で、その職がなくなった時には、生活を支える経済力がないことへの恐れによって頭を抱える。
だけど、その生活が続けられたとしても、果たして幸せな生活だと言えるでしょうか?
今回の件で、さらにサステイナブル(継続可能な)ファッションのモデルが重視され、さらにその仕組みを変えることが余儀なくされる時代がきた!と思いました。
今まで、一個人では何も変えることができなかっただろう、と思っていたことが、もしかしたら変えるチャンスは今しかないのではないか、と思いました。
ちなみに、サステイナブルとは、
サステイナブルとは、簡単にいうと継続可能なサイクル。
生地でいえば、地球から有限なものをむしりとり、有害物質を排出するのではなく、無限に作り出すことができる素材で、その後地球に還元できたり、リサイクルをすることができる素材を使う。
生産者の労働環境で言えば、最低賃金の設定。労働環境の基準を決める。保険だったり、猛毒な化学品を使わない、だったり。
消費者側にも作り手が、どこのどういう環境で、どこのどういう素材を使って作られたか、という者が明確になった上で選ぶことができる権利を得る。
消費者が、その場しのぎで半年のために買うのではなく、本当に欲しいものを必要なだけ買う。できるだけ長く愛用する。
これがサイクルになれば、必要なものだけが必要なだけ生産されて、それによって地球が汚染されることはない。
みんなが幸せな生活を送ることができる。
どこか一箇所にしわ寄せがきていると、誰かが幸せでも、誰かが不幸になる。
つまり、政府がたくさん税金を得ていても、バカ売れした企業だけが儲けていても、私たちが安い金額でファッショナブルな洋服を買うことができたとしても、
作り手が最悪な労働条件でその日暮らしをしながら公害に直面しながらもどうすることもできない状況にいたり、
地球環境があと20年後に悲惨な状況になることがあったら、
結局幸せではないですよね?
サステイナブル、はかかわすすべての人がハッピーに、循環できて、その循環が継続できるもののことを言います。
で、私にできることは?
で、そんな壮大なプロジェクトをどうやって変えていけばいいのか?!
私は生地を作る人でもないし、政治家でもない。
だけど、すべての消費は、消費者が行なっているもの。
消費者が、メディアに流されて、大量に消費を促されてできている。
実際消費者としての私たちは、世界の裏側で起こっていることを知らない。
なんなら、そんなメディアによって、たくさんの情報によって本当に欲しいもの、さらにはやりたい事がわからなくなってきている。
自分たちがやりたい事、思うことに蓋をして、世間体だったり体裁を考えてやがて自分が本当に大事にしていたものを忘れてきている。
自分らしさをごまかして生きている。
あらゆる情報やスピード感で本当の自分に耳を傾ける時間が無くなって、迷子になっている人が多い。
それに苦しんでいる。
そんな人たちに、自分が本当になりたい自分を見つけ直してもらって、他人の目に惑わされずに、唯一無二の自分を最高に輝かせるお手伝いをしたい!
コロナによって、今までの常識が覆されて、新しい生き方を考えている今だからこそ、本当の自分が歩みたい人生のデザインのお手伝いをしたい!
(そして一緒に楽しみたい、笑)
ファッションとどう関係があるのか?
人間は相手を2秒で判断する、ということは有名ですよね。
外見で判断されるので、ちゃんとした服装をしましょう。
って、これもそうなんですけど、私はこれはまだ生温いな、と思ってマス。
確かにちゃんとした外見をしていると、チャンスは舞い込む。
私は人生をデザイン、と言っているわけですから、さらなるファッションの効果を期待できることを知っているんですよ、笑。
これがまさに根暗な私がアメリカに渡米して、17年もニューヨークで意欲的に仕事ができている秘密なんですが。 #早く言え
洋服で、潜在意識に働きかけることができるんです!
叶えたい夢だったり、
引き寄せたい出会い、
成功させたい仕事、
こんなものを見事に加速して次元上昇できるんです。
詳しくはまた投稿していこうと思いますが、
自分が本当になりたい自分を引き出して、その自分に最短でなることができるんです。
そして、自分の方向性、軸が決まったら、
洋服で迷うことはなくなります。
自分の必要なものを、必要なだけ選ぶ力がつく。
消費者がメディアや、トレンドに屈することなく自分の視点で洋服を選ぶことができるようになると、
作り手も、環境も、労働環境も変わらざるを得ないんです。
何年かかるかはわかりませんが、
まず消費者に正しい知識をつけて、消費者が自分らしく幸せに生きていれば 世界は良い方に変わっていきます。
つまり、
コロナがあったから、自分を見つめ直す人が増えたと思う。本当に必要なものを考えさせられていると思う。
その大事なもの、自分らしさ、を可視化させて、さらにそれをファッションで表現して、行動を加速する。
それが私が今の段階でできることだと思っています。
あなたが、あなたにとって正しい選択をして、
あなたが、あなたにとって幸せな人生を、
あなたにとって大事な人と、心はずむ毎日を送る
サポートができたら幸いです❤️
少し抽象的になってしまいましたが、あなたがとびきり綺麗にでワクワクする毎日を送ることを願っております。
ではまた〜。