【エッセイ】ちょっと安寧【拝啓水底より】
今週は持病が悪化して少しダメでした。
駅の人通りのないトイレに来た時救いを感じていて、ゴオゴオなる機械の音と空洞音。駅全体に流れてる音楽がちょっと遠くで反響して聞こえる感じが、焦燥感や悩み事と憂鬱さで涙を垂れ流す自分には一番効いたわけです。
これからまたあの世界に帰ると思うと苦しいけど、頑張ろう、とは思えず、しばらくここで享受してしまおうかなと思う。
自分最近本当に調子が悪いらしいと自分の中の存在達から休憩を促されています。
休息地って変なところに散らばってるもんだねって、だからみんなも変なところに埋まってみるといいと思うのです。