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『BEMANI PRO LEAGUE』のアドバイザーになるまで
1. 自己紹介
べあーと申します。『beatmania IIDX』という音楽ゲームを趣味として、アミューズメント施設でよく遊んでいます。
この度、株式会社 山崎屋様 にご指名いただき、『BEMANI PRO LEAGUE 2021』teamレジャーランドのアドバイザーになることになりました。
この記事では、アドバイザーになるまでの経緯、ドラフト会議までの活動、これからのアドバイザーとしての活動について書きたいと思います。
(山崎屋様、KONAMI様へ記事公開の許可は頂いております)
2. BEMANI PRO LEAGUEについて
『BEMANI PRO LEAGUE』は音楽ゲーム『BEMANIシリーズ』で行われる、e-sportsのプロリーグです。2021年の対象タイトルは『beatmania IIDX』になります。
BEMANI PRO LEAGUE公式サイト
『BEMANI PRO LEAGUE (以下BPL)』は2019/12/13に発表され、昨年2020年には『BEMANI PRO LEAGUE ZERO (以下 BPL ZERO)』が開催されました。
そして、今年2021年は、『BEMANI PRO LEAGUE 2021 (以下 BPL2021)』が開催されます。
3. 音楽ゲーム歴について
私が『beatmania IIDX』を始めたのは2006年で、アミューズメント施設で友人が『beatmania IIDX 13 DistorteD』を遊んでいたことがきっかけです。
爆音の音楽に合わせて鍵盤を押すことが楽しく、回数を重ねていくごとに自分の実力が上がってクリアできるようになることに喜びを感じ、『beatmania IIDX』にのめり込みました。
それから、15年間『beatmania IIDX』を楽しく遊び続け、今に至ります。
4.BPLアドバイザーになるまで
私は、自分が大好きな『beatmania IIDX』のプロ選手になり、『beatmania IIDX』やアミューズメント施設を盛り上げたい気持ちがあり、2020年2月にBPL ZEROプロテストにエントリーしました。
結果は、書類選考通過、面接不合格となりました。当時、アリーナランクA4~A5程度の実力だったので、妥当な結果だと思っています。
そして、2021年1月にBPL2021プロテストのエントリーが開始されました。BPL ZERO不合格後、BPL2021に向けて、スコアの練習をメインに行いましたが、エントリー開始のタイミングで、アリーナランクA3の実力だったため、プロ選手になるのは無理だと考えていました。
しかし、BPLに関わり、BPLやアミューズメント施設を盛り上げたい気持ちがあったため、他チームのスコア分析や大会の戦略などをアドバイスするサポート選手枠としてチームに貢献できる可能性があると思い、エントリーを実施しました。
プロテストの詳細は省略しますが、「選考の結果、株式会社山崎屋様 運営のチームレジャーランドからアドバイザーとして指名された」旨、メールにて連絡を受けました。
BPL ZEROに応募した時から叶えたいと思っていた、「BPLに参加したい」という夢が叶った瞬間でした。
5. アドバイザーの活動について(ドラフト会議まで)
アドバイザーの初業務は、『BEMANI PRO LEAGUE 2021 ドラフト会議』に向けて、プロ選手候補者36名の中から、指名する選手4名をチームオーナーにアドバイスすることでした。
<ドラフト会議とは>
ドラフト会議では、各チームがプロテストを通過したプロ候補者36名の中から今シーズンを共に戦う4名のプレーヤーを選択します。
2021/4/3に開催された『BEMANI PRO LEAGUE 2021 ドラフト会議』の模様は、以下より視聴できます。
<ドラフト選手指名選手決定まで>
初めに、プロ選手候補者のプレーデータの確認と、山崎屋様の意向についてヒアリングを行いました。山崎屋様の選手選定の意向 としては「BPL、teamレジャーランドを盛り上げてくれる選手を選びたい」とのことでした。
その後、プロ選手候補者のプレーデータと、私が追加で調査した情報から、team レジャーランドに合う選手を決定しました。その後、他のチームが指名してくる選手を予想し、できる限り被らないようにするように心がけ、選手の指名順番をチームオーナーへ提案しました。
<ドラフト会議当日>
ドラフト会議にアドバイザーとしてリモートで参加しました。1巡目、2巡目、3巡目、4巡目の指名選手についてチームオーナーにアドバイスし、最終的な指名選手はチームオーナーに決めて頂きました。
ドラフト会議の結果、teamレジャーランド所属選手は以下の4名となりました。
1巡目 : 1-PIN選手
2巡目 : DINASO選手
3巡目 : G*選手
4巡目 : U76NER選手
それぞれの選手に強みがあり、バランスの良いチームになったと考えています。
ドラフト会議のチームインタビューで全選手 笑顔でteamレジャーランドに所属することを喜んでいた姿が印象的で、teamレジャーランドとして満足のいく、ドラフト会議になりました。
6.おわりに
ドラフト会議が終わり、teamレジャーランドとしてこれから動き始めます。私は今後、アドバイザーとして、BPL大会に向けて所属選手のサポート、店舗イベントの企画やアドバイス、今回のような記事で『BEMANI PRO LEAGUE』に関する情報発信をしていきます。
『beatmania IIDX』、『BEMANI PRO LEAGUE』を盛り上げるために、引き続き活動していきますのでよろしくお願いします。
又、株式会社山崎屋BPL用の公式アカウントができました。
teamレジャーランドやレジャーランド店舗イベント情報等を発信していきますので、併せてよろしくお願いします。
レジャーランドBPL公式アカウント;https://twitter.com/BPL_LEISURELAND
最後まで記事を読んでいただき、誠にありがとうございます。
『teamレジャーランド』、『BEMANI PRO LEAGUE 2021』への応援をよろしくお願いいたします。