体できく音の話
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ぎんぎん、こんにちは、ノウト!
自動車の電動化、という話を前回させていただきました。
電動の自動車、電気自動車はまだ発展の途中です。エンジンの自動車が進化した形が電動では電気自動車ではありません。エンジンの仕組みが進化したわけではありません。動力源ですから他のライトやウインカーなどの電気系統は確かに電気自動車にも流用できます。なんて話はしておりませんが、前回のお話もお読みいただければ幸いです。
しかし、電気をエネルギーにピストン運動をおこしその力を回転にかえ駆動させることではありません。直接的に電気を回転の力にして駆動させます。
どちらかと言えば電車が進化した感じでしょうか。
線路がなくても走れる電車です。
機関車が電車に進化したときと、エンジン自動車が電気自動車に進化した今とでは感じ的には似た感じでしょうか。
似て非なる感じでしょうか。
機関車は石炭をエネルギーにしていましたが、そこから進化したディーゼル車と呼ばれるディーゼルガソリンをエネルギーに走る列車があります。日本でもまだ走っています。
列車の場合は、音は随分と違う感じでしょうか。機関車やディーゼル車が走っているところを実際には見たことがないのであくまで想像でかなりの音が機関車はしていたように思います。テレビなどの映像では音の迫力はあまり伝えにくいですからね。
大きな音になると身体で感じることができます。
コンサート会場などではよくカラダに振動が伝わる経験をした人もたくさんいるはずです。
スポーツ観戦などしていると、歓声でスタジアムが揺れたなんてこともあるとかないとか。
そんな揺れるくらいの音だったのかはわかりませんが、遠くからその音はきっと聞こえていたかもしれません。
今では300キロも出るのに中にいればそんな音はしません。外で聞いてもほかの電車とかわらないほどです。300キロ出ているところを聞けばまた違うのかもしれませんが街中で聞く感じではそう変わりはありません。
電気自動車でスピードを出してもそんな感じなのでしょうか。エンジンの車ではスピードが出れば音も違ってきます。風を切る音は同じかもしれませんが体感的な音はどうなのでしょうか。と思ったり思わなかったりします。
エンジンで言えば小さなものと大きなものでも体感的なタイヤの音なども違いますから、どうなのでしょうか。
20℃をきると少し寒く感じるので、このあたりで。
ありがとうございます。
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