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おかづの日記「夫と妻のカメムシ騒動」 231109
先日のこと。
この夫婦、ホンマに些細なことでケンカになることがある。
妻さん…「暑いね。」
夫くん…「いや、今日の予想は25度までらしいよ。」
妻さん…「!! あ〜、なんでかなぁ。そこで「そうね暑いね」って言えばいいのよ。わからんかなぁ。
あんたはいつも、、、そうなんや、、。」
夫くん…「…。」
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そうなのだ、この夫婦はいつもこんなしょうもないことで、小さ〜いケンカしてる。たぶん夫くんのいらん一言が余計なのだ。世間でもよくあることなんだろう。
妻さんにとっちゃ「そうね…」という共感の一言が欲しかっただけなのに、情けなく怒ることになるわけだ。
少しぐらいのケンカはいいけど、
おかづにとっちゃ、、、、デカいのはやめてほしいね。びっくりして吠えてしまう。
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そうだ。そういえば昨日、
夫くんが風呂上がりにパンツを履くと中からポトッと虫が落ちてきてギャーギャーの騒ぎが始まった。
「うーわ、カメムシやー!」
カメムシ? と聞いた妻さんは離れた場所から「ちょい、はよ捕まえてー!」と指示を出す。だが夫くんはパンツを脱ぎ捨てた為に動きも取れず、またカメムシを潰すわけにもいかず困っていた。が、悩む余裕はない。
夫くんは、スキをついてエイヤッと一瞬に場を飛び出しティッシュを掴み戻り、カメムシにそっと被せ、すぐさま妻さかんからもらったビニール袋でティッシュごと捕獲。
口をぎゅ~っと。
おー、なかなか素早かった。
なかなかの連携プレイ。
やれば出来るんやな。
おかづはその場に行ったが臭くなかった。
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最近見た記事に、、大事なカメムシ情報が載っていた。後から知った。
PTAかいちょーさんの記事。(勝手にすみません)
カメムシを捕まえる時、掃除機で吸引などしてしまうと、大変なことになると書いてあった。
使用するたびにカメムシの臭いが出てきて一生付き合わなければならないそうだ。
洗濯機で洗ってしまっても一生らしい。
いや、数年だったか。
また、農林水産省からもカメムシ情報が発表されていた。
他にgoogleで検索していると、カメムシはどこでもいるそうで、普通の住宅街でもいるし、高層階でもいるらしい。
ほんとだった。
さいとう家でこんなに多くを見たのは初めてだし、まさか、
パンツの中に3回も潜まれるとは予想外のようだ。
夫くんは洗濯物を取り込む際には入念にパタパタして、ずいぶん早目に取り込んでいる。
また、ベランダにローズマリーを置いた。
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カメムシはハッカ系のにおいやハーブが嫌いらしい。(google情報)
こんなことしてたら、妻さんに
「あんたカメムシのこと詳しいなぁ」と言われつつも、
ペットボトル捕獲法も見つけて工作してた。
(google情報)
よっぽどや。
カメムシに潜まれたパンツを履くのはもう懲りごりなんだと。
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