保護犬おかづ…白一面雪に惑うも犬は跳ね フェーン現象
ん?いつもと周りの音が違う…と、おかづは感じた。少し静かだ。すぐにカーテンの隙間に入り込み外を眺めると…。
「おおおーっ!白一面…!」びっくりだ。
父さんにベランダの窓を少し開けてもらい空気を吸い、匂う…。違う。匂いが違う。
なんだなんだこれは?
おかづはどうしようかと思ったが、外に出してもらった。
そして、少しだけくるりと見回し、すぐに…、ベランダを蹴る。
白一面雪に惑うも犬は跳ね
犬は駆け初雪の白一面で
「安全確認などなく…、
おかづは飛び込んだけど😳
恐れることはないんかいな…」
🐾雪国ではないので深くはないし、楽しい。なぜか楽しい非日常…。
地面はもちろん濡れているので、腹も汚れて洗われた💦
フェーン現象
(例)西からの湿った風が山にぶつかる。
山にぶつかった風は乗り越える時に雨を降らせて行く(高度が上がれば、風は湿気を蓄えられなくなり雨となる)。
風は雨を降らすとき気温が上がり(潜熱)、山を越えた…からっ風。
湿気の風(湿潤空気)は、雨を降らせながら1kmで約5℃下がり。
山を越えた風は1kmで約1℃上がる。⇨10℃上がる!
〇〇おろし、〇〇のからっ風。
などと言う。
冬の大陸から冷たい西風がやって来ると、暖かい日本海の水蒸気を含み大雪となる。
*このフェーン現象の問題はよく出ていて、雨の降らせながら登った高さ分だけ温度が上がる。
参考文献
・気象庁ホームページ
・「気象予報士かんたん合格テキスト」
気象予報士試験受験支援会著
技術評論社
・「一般気象学」
小倉義光著
東京大学出版会
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