結婚して半年が経った
結婚して、半年が経った。
結婚してよかったこと、悩んでいることを2つずつ書いていきます。
結婚してよかったこと
・料理のレパートリーが2倍になった。
夫も私も独身時代から割と自炊をする方で、早く帰宅した方が夕飯を作っている。
お互いが料理をすることで、単純にレパートリーが2倍に増えた。
さらに、食材の使い方、組み合わせ、保存方法など「こんなやり方があったとは!」と毎回発見がある。
例えば豚汁を作る際、ごぼうや里芋は水でさらしたあとキッチンペーパーで拭いて、ジップロックで冷凍できる。これは、夫が教えてくれた。
「根菜は冷凍NG」と思い込んでいた自分にとって、これは大きな発見である。
風味は少しだけ落ちるかもしれないが、食感は変わらない。
ごぼうなどは使い切るのが難しい食材であり、こうした豆知識が日々蓄積されることは、とても新鮮で楽しい。
料理を作るのは大変で、買い出しだけでも腰を上げるまで時間がかかるし、いざスーパーに行っても、値引きは日によるし誘惑は多いし、とても頭を使う。料理は家事の中で1番大変じゃないかと思っている。
なので、買い出しの工程から片付けまで夫が参加してくれるのは、とても助かっている。
ちなみに夫は結婚してから食生活が改善し、たった半年で5kg体重が減った。
私と知り合ってからは合計で8kg減量している。
私は昨日測ったら1kg増えてまし(略
・違う価値観に触れることができ、面白い。
独身のとき、母が「夫とは価値観が違う。でも、それが良い」と言っていた。
これは結婚した今ものすごく分かる。
それなりに社会人としての基礎があるから、例えば「仕事でこういうことがあった」と話すと、共感であったり私自身の考えすぎではないかなど、その時々で話を聞いてくれる。
同性同士だと慰め合いだったり愚痴になったりする。
同性とは違う話の発展の仕方になるので、これはとても面白いなと感じている。
結婚してからの悩み
・集中力が減っている。
日常の雑事に追われて、例えば1冊の本を最後まで読んだり、ドラマを最終回まで観るということが最近は難しい。
以前は「私の今のこの気持ちに寄り添う作品は何だろう?」と思いながら映画や本を丹念に探していて、ピッタリの作品に出会ったときの感動たるや、本当に筆舌に尽くし難いものがあった。1人、心の中でガッツポーズ。
この土日で、昼からお酒を飲みながら録画したドラマを一気見した。
コンテンツ消費は、自分にとって食事や睡眠と同じくらいの栄養素なので、時間を作ってまたちょこちょこ観ていきたいと思う。
・自分の機嫌を保つのは、すごく難しい。
「自分の機嫌は自分で取れるのが大人」みたいな風潮、ありますよね。
私は31歳になった今でも、これが本当にできません。
私はたぶんHSP気味なのか?家が大好きだし、人と接している時間が長いとものすごーく疲れやすい。自己肯定感も低いし、気難しい性格なんです。
それに対して夫は、ストレスを消化したり切り替えるのがすごく上手い。
メンタルが一定。
夫は新婚生活が心から楽しいみたいだけど、私は本当に疲れが取れなくて、休みの日もゆっくり過ごしたいのに夫のノリについていけなくて「1人にしてほしい」と思うことが多々ある。
あと、もともと自己肯定感が本当に低いから、テンションの低い私に夫が気付いて家事を頑張ってくれたとしても、感謝というより罪悪感で頭がいっぱいになってしまう。
どうやったらこれを清算できるのかとか、今後の結婚生活に夫は何を期待しているのだろうとか。
態度としては冷たく不機嫌に映っているんだと思うけど、自分の状態を逐一報告するのも面倒で、、
家でも職場にいるみたい。
「おっさんずラブ リターンズ」第1話で、牧くんが悩む感じが、すごく分かる〜と思った。
やっぱ映画やドラマって必要。
「1人にさせて」というのは冗談ではなく切実な要望なんだと昨日泣きながら夫に訴えたんだけど、どれくらい伝わってるんだろう…
そして、この感情の行き先が分からないから、気持ちに応えられない自分を責めてしまうし、隙間を埋めるように食や飲酒に走ってしまう、、
この思考の癖、歪みを本当にどうにか直したい。泣
今はこんな感じです。
仕事を始めたばかりというのもあって、正直なところ疲れやストレスが溜まっています。
お互いにとって適切な距離感を探していきたい🫠
おしまい
読んでいただきありがとうございます🥹🫶