いつも物事が上手くいく人は何が違うのでしょう?
上手くいくってなんだろう
何をしてても、なんかいつも物事が上手いこといってしまう人のことを、運が良いとか、ラッキーだねって表現すると思います。
では、運が良いことの、本当の意味ってご存知でしょうか ?
グッドラック
「Good luck 」という本があります。その本を読むと、本当の意味での「運が良い」についてわかります。
あらすじ
久々に再開した幼馴染の2人。1人は不遇な生い立ちにも関わらず現在は成功者となったマックス、もう1人は裕福な家庭に生まれ、父親の事業を引き継いだものの失敗して路頭に迷い、どうしようかと嘆いているジム。
「君は運が良かったんだ」というジムに対して、マックスは「運」と「幸運」についての違いを理解できる話をします。
物語には2人の騎士が登場します。魔法のクローバーを見つけてきてくれというミッションが課されるわけですが、たくさん集まった騎士たちの中、任務を引き受けたのは2人だけ。2人とも同じ森に入って探し始めますが、アプローチが違います。
2人のとる行動の違い1つ1つに教訓があり、「幸運」を手に入れるには何が必要かを教えてくれるものとなっています。
結局何が必要なのか
1. 「なぜ」という問いかけを大切にする
理想と現状の間には「課題」が隠されています。自分より経験ある人に「なぜ」と問いかけることで答えがえられることもあります。そして、アドバイスをもらったら、素直に実践してみることです。
2. 誰かのお困りごとを解決する
自分の要求だけ通そうとするのか、相手のお困りごとを解決する視点で行動しているかが、2人の結果に大きな違いをもたらします。
成功するのは、相手のお困りごとを解決することと自分の求めていることの両方を満たせる答えを出せる人ですね。
3. チャンスをつかむには下ごしらえが欠かせない
下ごしらえとして、いつかチャンスが来た時にそれを活かせるために、常日頃からスキルを磨いておいたり、時間を調整しておいたりとかが必要ということです。
物語の最後、幸運の種というのが、そこら辺一帯に雨のように降り注ぎます。その時に下ごしらえができている土のところにしか、そのクローバーは芽を出さないということなんです。
チャンスを受け取る下ごしらえをしておこう
誰にもチャンスは平等に降り注いでるんだけど、それをちゃんと受け取れるかどうかの話なんだということがよくわかります。
毎日毎日のコツコツとした下ごしらえを今日もやっていきたいと思います。
この話の現代版ともいえるエピソード満載の本があります。
それが、わっかんさんこと 若山陽一郎さんの自伝的著書
「ラッキーマン」
TRFのバックダンサーとして ダンスで生きていくと決めていた。
しかし、人生を変えてくれる出来事が起きる。
カレーライスとサントリーニ島 というキーワードに込められた
意味とは?
読んでいると共感ポイントがたくさんあると思います。
現在は、「あげMAN講座」という、究極のコミュニケーション術について伝える活動もされています。
11/23 10:00~12:00 オンラインで開催されます。
興味のある方はぜひ!!