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タロットと気づき
私の趣味の一つにタロットがある。
半年ほど前から本などを読みながら、自己流でリーディングをしている。
始めの頃は、※ウェイト版を用いていた。
明るい絵柄のカードが出るとポジティブに捉えたり、暗い絵柄のカードが出るともう一度引き直したりということをしていた。
今思うと、全くカードが読めていない状態だった…
最近は※マルセイユ版を用いている。
マルセイユ版にしたことで、カードを明るい暗いと捉えにくくなり、どのカードが出てもニュートラルな状態でリーディングができるようになった。
タロットを始めて約半年。
「タロットを用いる=気づきの機会」
という捉え方ができ、その都度タロットに一喜一憂することがなくなった。
徐々に気づきの循環ができてきた…!
(❋ウェイト版…1909年にロンドンで発売された、アーサー・エドワード・ウェイトとパメラ・コールマン・スミスによって作られたタロット。現在、一番多く出回っている。)
(❋マルセイユ版…17世紀終わり頃にパリで作られ、18世紀から19世紀にヨーロッパ中に出回ったタロット。数札はスートと数だけの絵柄で表されたシンプルなもの。)
✵今日の音楽✵
ジャン・シベリウス Op.76-2 エチュード
チェロ : ジャン・ワン
ギター : イェラン・セルシェル
本来ピアノ曲であるシベリウスのエチュードを、ジャン・ワンとイェラン・セルシェルでチェロとギターに編曲されたバージョン。
ゆったりとした速さで、叙情的な表現がされている。チェロとギターの掛け合わせメロディーに心が揺さぶられる。