学びの秋、あなたは何を学びますか?
コミュニティ・カウンセラーでヨガインストラクターのあべなおこです。
秋到来、とはいえまだまだ暑い日が続いていますね。
“学びの秋”“勉強の秋”と言われる由来は、「灯火親しむべし」という中国の文人の言葉からだそうです。
秋は涼しく過ごしやすいから、夜長に明かりをともして読書をするのに適しているということらしいのですが、年々過ごしやすいと思えるような
秋の夜長は、なかなかやって来なくなっていますね(笑)
でも不思議なもので、セミ時雨がいつしかコオロギの鳴き声に変わると
その音が気持ちのスイッチを押してくれるのか(私だけでしょうか?)
気分が落ち着いてきて、活字に触れたくなってきます。
音や音楽の効果は大きいですね。
病院の待合室でも、クラシックのゆったりした音を聴いていると緊張感がほぐれますし、セール会場でアップテンポな曲を聴くと
(先方の狙い通りですが・・)何か買わないと損、みたいな気持ちになってきます。
自分でその時のなりたい雰囲気に合わせた音楽を聴けば、感情のコントロールにもなりますよね。
そういえば、当協会で登壇いただいている講師の先生方は、皆さん穏やかで耳心地のいい声をしていっらしゃいます。
そのせいか4時間という少し長めの講座でも、負担にならないのは内容もさることながら、音の心地よさも大きな要素のようです。
ーー10月の講座をご紹介ーー
10月1日(日) 『家族支援のノウハウ・ドゥハウ』
10月14日(土) 『現場で役立つファシリテーションスキル』
10月15日(日) 『ナラティブ・アプローチの7ステップ』
いずれもZoom開催、13:00~17:00
スキルアップに、知識の積み上げに、個別受講ができますのでぜひ!