
アンパンマンから学ぶ人が幸せになるストーリー
長女(4才)が書いたアンパンマンと仲間たちをのせてみました。
さて今回は、子どもたちが大好き「アンパンマンから大人も学ぼう」というテーマで書いていきたいと思います。
人は誰でも
「幸せになりたい」「誰かと仲良くなりたい」「成長したい」
と本能では思っているものです。(ひとまずとそういうことにしてみてくださいw)
ということを踏まえて、
アンパンマンの1ストーリーをみる視点を
「人が幸せになるストーリー」
としてみます。
大体アンパンマンのストーリーは下記の通りです。
アンパンマンは、
パトロールをひたすらして仲間を助けたり、勇気づけたり、自分の顔をごはんにしてあげたり、、、
ひたすら仲間に貢献し続けます。
そして、バイキンマンが現れ、
欲望のままに、アンパンマンの仲間の大事なものを奪ったり、壊したりします。
アンパンマンは困っている仲間のために戦います。
必ず負けそうになりますが、
そんな時まさかの仲間の力が降り注ぎ、
アンパンマンは復活!
そしてバイキンマンを倒します。
そして、
アンパンマンは仲間から感謝されます。
ですが、お互い様です的な感じで鼻にかけたりしません。いわゆる承認欲求はしません。
さらに、負けたバイキンマンに間違った
価値観に気づかせてしまう奇跡もたまに起こします。
アンパンマンのテーマソングの
最後にある「愛と勇気だけが、友達さー」いうのがすごく深く感じます。
パトロール
→愛 =他人への思いやる気持ち
バイキンマンと戦う
→勇気 =私欲との葛藤に打ち勝つ力
まとめますと、
アンパンマンから学ぶ
人が幸せになるストーリーは、
まずは、
自分から無償の愛で仲間を思いやり、
仲間の信頼を集め、自分を含めたコミュニティができる。
そして自分が私欲に負けて、よくない方向に落ちそうになった時に仲間が助けてくれて気づかせてくれて新たな自分を発見し成長する。成長した自分が仲間のためにさらなる貢献をする。
こんな感じのサイクルでしょうか。
人生はいくつものストーリーが進んで作られます。
自分以外の誰かに何かをしてもらうのが先ではなく、(どうにもコントロールできません)
まずは自分が誰かのため、仲間のために何かをする、想うことはできます。
これが大事だと最近本当に痛感してます。
なんかアンパンマンで熱く書いてしまいました笑
長く続くアニメって、
人の本能的なもの、普遍的なものを
くすぐる何かがあるんだなと思いました。
色んな視点で、
他にもヒットしている映画や漫画、
本などに触れていきたいなぁと思います。
以上、三姉妹パパでした。
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