
昭和のアニソンED名曲5選
昭和のアニソンED名曲5選
金曜はマニアック趣味の日 昭和アニメソングより
昭和アニソンのOPはこれから始まる冒険活劇を盛り上げるため、勇ましくテンションの上がるような曲調を意図的に用いてる楽曲が多いように思います。(一部例外あり。『母をたずねて三千里』や『太陽の牙ダグラム』など)
対してEDは逆で、本編の熱を緩やかに冷ますべくしっとりとした楽曲が多く、そのどれもが人々の琴線に触れるような曲調、つくりとなっています。
そんな中、独断で素晴らしい昭和アニソンEDを5つ選んでみました。
ぜひなつかしさに浸ってください。
①ルパン三世PART1ED
哀愁漂うメロディにチャーリーコーセー(神戸在住)のボーカルが更に切なさを倍増させる言わずと知れた名曲。
子供にしても「ワルサーP38」を歌詞をムリクリ詰め込んだ字余り感がクセになる素晴らしいEDタイトルでした。
②ひとりぼっちのメグ
魔女っ子シリーズの元祖「魔女っ子メグちゃん」のEDです。
これもタンゴ調メロディが哀愁を誘い、前川陽子さんの伸びやかなボーカルが心に響く名曲。
OPも同じ前川女史が歌っていますが、どちらの楽曲の彼女の良さを引き立てている印象。
③真っ赤なスカーフ
70年代に社会現象を巻き起こした国民的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のEDです。
勇ましいOPと対を成すに十分なボリュームを擁した名曲ということは一度聞いただけでもお分かりになると思います。
ささきいさお大王の代表曲を挙げろと言われても上位に来る名曲ですね。
④今日もどこかでデビルマン
永井豪作品、「デビルマン」のED
もう大好き!好きすぎて一生カラオケでこの歌しか歌ってはいけないと言われても甘んじて受け入れます。
この曲の構成する要素をすべて愛しているのですが、ひとつを挙げろと言われれば、それは歌詞です!
私も人の世の愛、夢を守りたいと思います。
⑤勇気のテーマ
先の紹介した4作品と比すれば、ややマイナーな作品かもしれません。
水島新司さん原作の「野球狂の詩~水原勇気編~」のED
私、この曲を意識的に涙腺を締めて聞かないと勝手に涙が頬を伝うのです。
この曲はわたし的に「今日もどこかでデビルマン」と双璧を成すくらい、パーフェクトな昭和アニソンEDと位置付けております。
リアル放映の時は小さかったから、あまり筋書とか記憶にありませんが、この曲だけで水原勇気の惚れてしまっているくらいです(苦笑)
ホントはまだまだ紹介したい名曲EDは山ほどあるのですが、本日のところはこのあたりで。
でも一言だけ。
メグちゃんの前川陽子さんは「夜霧のハニー」もいいし、勇気のテーマの堀江美都子さんはキャンディキャンディED「明日がすき」も最高です。
もう止まらないので、改めてここまでで。