「レディ・ホースマンシップ」小さな 絵本
いま お嬢様が お戻りになります。
私のところへ来るように 伝えておいてくれ。
かしこまりました大旦那様。・・・お嬢様 見事な腕前です、大旦那様がお呼びですよ。
キャシー(馬の名) を蔵に・・・今行きます・・・困ったわねッ!!
お父様 。 リリーどうかな 縁談の件。
お父様わたくしには ケビンが・・・。 そうか あのうだつのあがらない青年を・・・か!!
・・・わかった、いま・・・ケビンを 君の・・・リリーのフィアンセと認める。
ッッッってほんとにッ!!ほんとねッ!わ〜ー〜!!うれしぃお父様大好きありがとぅ〜!
早速ケビンに伝えなきゃ!あ〜〜ぁ〜こんな日が来るなんて。^^)/// ピぃーっ(指笛)キャシ〜!!
あの喜びよう。まいったな 父としてどうだったかな。
もっと早く あのケビンに あの子が選んできた青年だきっと・・・しかしぅッ!!旦那様、
お涙が流れておりますよ。婆やのハンカチーフをお使いください。
ヒヒ〜ひ〜ん!! キャシー、ケビンの家までお願いね どう、どぉ!!
リリーお嬢様の 馬術は かなりのものですね。 そうだろぅ、そうだろぅ わたしの子だ。
そうレディ・ホースマンシップ
おしあわせにねッ!!