聞くことは循環して人をつなぐ
今回サラさんからバトンをいただきました。ありがとうございます。
バトンのテーマは「してもらってうれしかったこと」「人に喜ばれたこと」
このバトンをいただいて最初に浮かんだのは「話を聞く」でした。
339PLANNINGは「聞くこと」が事業ベースになっています。「聞くこと」から本を作ったり、SNSやWebサイト、イベントなどの広報の支援という課題をコンテンツによって解決する仕事です。
まずはクライアントの話を聞くことから全てがはじまります。それは「相談」という形のときもあれば、「雑談」という形の中から始まることもあるし、形は様々ですが、共通しているのは聞くという行動です。
そして今度は一緒に働くメンバーにぼくが聞いたことを聞いてもらうことで様々なコンテンツや支援として仕事が進んでいきます。
会社を作る前も聞くことは、自分の仕事の真ん中にあることでした。
デザインの仕事をするときも「聞くこと」からはじまる。
キャリアカウンセリングの仕事をしていたときも「聞くこと」からはじまる。
ライターとして取材をするときも「聞くこと」からはじまる。
ホームページを作るときも「聞くこと」からはじまる。
イベントの運営や企画をするときも「聞くこと」からはじまる。
こうやって書いてみると、339PLANNINGという事業は「聞くこと」から出来た事業なんだなーとしみじみ思います。
会社を作って変わったことは「聞いてもらうこと」が増えたことです。メンターやコーチに聞いてもらうこと、チームのメンバーと制作や本の企画・編集について聞いてもらうが仕事の中に入ってきました。
聞いてもらうことは植物を育てることに似ていて、自分の中のアイデアという種に、聞いてもらうことで水や光、肥料を得てまた新たな芽が発芽するようにアイデアが育っていく。
さらに「聞いてもらうこと」が増えて、聞く視点や視座も増えました。
そうすると新たな種がまた生まれる。
聞く。聞いてもらう。仕事をする。また聞く。人がつながっていく。
聞くことから生まれる循環を通じて、伝わる仕組みを構築していく。
それができたらみんながハッピーだなって。
339PLANNINGを作ったときの根っこを再認識できました。
バトンをくれたサラさん、企画発案者のチェーンナーさん。貴重な機会をありがとうございました
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