何を信じて良いのか⁈
スマホが世の中に普及してから、より多くの情報が手に入るようになった。
そのことは良いことでもあり、悪いことでもある。
印象としては悪いことの方がやや多いように私は感じるが、世の中の流れであり、感じ方も千差万別であろう。
私がとやかく言うことではないが、情報が多すぎて消化しきれない人が多いように感じるが、「 カラスの勝手でしょ!」と言われたら黙るしかない。
今に始まったことではないが、情報には人をだましたり、陥れる目的で使用される悪意を持ったものが混在するから厄介である。
日本はオレオレ詐欺が今だに横行している稀有な国であり、新型コロナワクチンを今だに実施し、この暑い中でマスクをしている人を多く見かける稀有な国である。
レプリコンワクチンの工場まで作って、世界に先駆けて実施しようとするお人好し国家であり、お人好し国民である。
良い意味でも悪い意味でも、性善説の国であり、性善説の国民が多いことは間違いない。
敗戦後に米国の戦略にハマって、日本の国防をアメリカにおんぶに抱っこで依存し、学校教育やマスコミを通して、日本に誇りを持てない人間作りが行われてきた。
結果が悪かったとしても、お上が初めから悪いことをしようと企んで、騙しているなどと考えている人はほとんどいない。
新型コロナパンデミックが起こるまでは、私も恥ずかしながら、そんな日本人の一人であった。
仕事上、新型コロナ感染症やワクチンについての知識を蓄積していく過程で、「 何か変だぞ! 」「 何か変なことが起こっている!」と感じ始めた。
それをきっかけにして、自分の今の気持ちをnoteに書き残そうと思うようになった。
私の妻が新型コロナワクチンの一回目接種を受けて、一週間後に生まれて初めての帯状疱疹に罹患したことが、この注射が免疫力を低下させる物質を含んでいるか、免疫力を低下させる作用があると考えるようになったきっかけである。
その後もスタッフやまわりの人が、発熱や腕の腫れや倦怠感を感じる人が高頻度になるにつれて、今までの予防接種とは明らかに異なる注射だと感じたが、TVや新聞などのマスコミがそのことを一切報道しないことに強い違和感を感じた。
政治の世界では、白昼堂々と安倍元内閣総理大臣が狙撃され、多くの疑問が残る中、うやむやにされて幕引きをされそうであること。その後の安倍派議員の体たらくぶりは、安倍さんが墓場の影で泣いて居られ程、ひどい!
萩生田光一議員は胆力があり、安倍元首相の後継者として期待をしていたが、反対の意見の多いLGBT法案を審議半ばで強引に強行採決したことには、びっくりするとともに、この人の人間性を見たようでがっかりした。
日本が崩れて、溶けて行っている。
みんなで何とかしなければならない。
次の内閣総理大臣が誰になるかによって日本の命運が決まりかねない。
小石河の名前が上位であるように報道されているが、このレベルの人が内閣総理大臣になるようなら、日本は再び暗く長いトンネルに入ってしまう。