超久しぶりのカレーに舌鼓
週末に夜行バスで東京行って、用事済ませて帰って来ました。
自分の将来的ヴィジョンもクリアになってなかなか良い旅でしたが、唯一の心残りは渋谷の地下で見たビーガンのお店の料理を帰りの新幹線で食べようと思っていたのですが、時間配分ミスで泣く泣く乗車した次第。
次回は必ず。
僕はビーガンになってから2年が過ぎたけど、それは武術の師匠がフェイスブックでよく紹介されていた、まあ、宗教的な団体に行ってから、師匠がするなら僕もというノリで始めたわけですが、いつの間にか僕だけ、ズームのミーティング参加したり、ビーガンやったりというわけなんですが、元々肉食べてなかったし、ビーガンになってよかったけど、実際、厳密に出しの魚成分を避けるのは日本人には不可能だし(シャレちゃいますよ)、気を付けないとクッキーなんかにも肉由来の原料があるしなかなか難しいと実感しています。
まあ、宗教の方は自分の目指すところとのギャップが出てきたのでそろそろ潮時かなぁと思って来た次第ですが。
前述のように、唐揚げだの、ステーキだのには全く未練が無いのですが、カレーだけがどうしても食べたくてしようがないときがあり、去年も作ったのですが、勧められるがまま入れたトマト缶のせいなのかやたら酸っぱくなってしまい、閉口しながら食べました。(口閉めて食べられへんがな)
前にいた、やっぱり食品会社で某カレールーのトップメーカーの営業さんから「カレーのルーはとてもハイカロリー」だと言われていたのをいまだ忘れられず、それがゆえに牛脂だの、チキンエキスだのがコクを出すために使われているのが類推されるわけです。
どうしたものか?
このような本を買い、日夜研究を重ねる僕はいつものようにすり下ろした玉ねぎ、生姜を炒め、水を入れた後味噌を入れることにしました。
そして、少しずつ、マヨネーズやドレッシング、出し醤油。そうそう、豆板醤も。
そして、カレー粉を混ぜそれらしくなりましたが、もうひと息の風情でありましたときに入れたるは
甘酒でありました。
これはなかなかでしたよ。
これがほんまの手間味噌。
ほんまに味噌も作ってみたいなぁー。
楽しい休日おしまい。