YouTubeの動画編集では稼げない4つの理由|仕事も将来性もないからやめとけ
「YouTubeの動画編集ができるようになったら、副業やフリーランスとして稼げる。」
そう聞いて動画編集に興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
働き方改革やコロナの影響で残業ができなくなりましたよね。そうした環境の変化によって副業を始めた方は多く、その中でも動画編集は特に人気です。
しかし、YouTubeの動画編集で稼ぐことはもう不可能です。
YouTuberの動画編集で稼ぐというブームは終わり、今後はさらに衰退していくでしょう。その理由は以下の4つです。
1、動画編集者が増えすぎて仕事が取れない
2、個人相手なので単価が安く割に合わない
3、編集ソフトの進化で初心者でもカンタンに編集出来るようになった
4、YouTubeの編集ブームに乗るのはもう遅い
では、動画編集者を目指すのはやめたほうがいいのでしょうか?
単純に動画編集という作業が好きな方もいらっしゃるでしょうし、これから伸びると言われる動画市場で稼ぎたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
実は目指す方向を少し変えることで、動画編集で稼ぐことは可能になります。
目指すべき方向とは「企業の動画広告」。そして、企業の動画広告を作る仕事が「映像制作クリエイター」です。
未経験から動画で稼ぎたいと考えるのであれば、動画編集ではなく映像制作スキルを身につける方が圧倒的におすすめです。
「企業の動画広告」こそ、動画で稼ぎたい人が狙うべき市場です。
そのためには、YouTube向けの動画編集スキルを学ぶのではなく、動画広告を作れるようになる勉強が必要です。つまり、映像制作クリエイターを目指すということ。
映像制作クリエイターを目指すメリットは3つあります。
1、企業の動画マーケティング市場が拡大しているから
2、高単価な企業案件を受注しやすいから
3、制作だけでなく運用も依頼されやすいため継続的な収入になる
成長市場で需要が拡大し、さらに高単価で継続的な仕事を受注できる。これが、動画編集者ではなく「映像制作クリエイター」を目指すべき理由です。
この他にも、「企業の売上に貢献できて喜んでもらえる」「フリーランスとしての生き方が手に入る」といったメリットがあります。
今からYouTuberの動画編集で稼ごうと思っても不可能です。
動画編集に興味があるなら目指す方向を少し変えて、企業の動画広告を作れる映像クリエイターを目指した方が得ではないでしょうか?
映像制作を学ぶにはオンラインスクールが効率的です。スキルを学べることに加えて、案件の紹介など稼ぎやすい仕組みも整っています。
おすすめのスクールは以下の記事で紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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