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卒団式やってきたよってハナシ。
いつも僕のnoteを読んでいただいているそこのあなた!
初めて僕のnoteを読んでいただいているそこのあなた!!
本当にありがとうございます!五十嵐です!
今日は「卒団式やってきたよってハナシ」について書きます。
今日は2年間指導させていただいた6年生の卒団式でした。
5年生と試合をしてその後セレモニーを行いました。
卒団セレモニーはクラブハウスのレストランで行いました。
正直、めちゃくちゃ感動しました。
選手から保護者の方へサプライズの手紙を用意していたのですがこの企画やってよかったです。
日頃、思っていても伝えられない感謝の思いや自分の決意、意思表明を全員の前で行いました。
選手から保護者に感謝の気持ちを伝える場面では何人もの選手が涙を流しながら手紙を読んだり、緊張で言葉を震わせながら手紙を読んだりしている姿に心を打たれました。
みんな本当に小学6年生か?と思うほど素晴らしい文章を書いていました。
選手一人一人に思い出があります。
指導者となり初めて指導させてもらうチームがこのチームでした。
右も左もわからず指導者としてスタートした僕を受け入れてくれた選手、保護者には感謝しかありません。
僕が選手を成長させなければいけない立場にいながら、
たくさんのことを選手から教えてもらい、気づかせてもらいました。
たくさんの経験をする中で気づかせてもらったことは
誰に対しても何に対しても真摯に向き合うことの大切さです。
選手に対しても保護者に対しても全力で向き合い、本気で向き合えば自分の伝えたいことは知らないうちに伝わっているということ。
この選手たちと過ごした2年間はかけがえのない宝物です。
本当にこの2年間素晴らしい経験をさせていただきました。
選手、保護者の皆さんには感謝しても感謝しきれません。
本当に2年間、頼りない監督についてきてくれてありがとう。
そして、卒団おめでとう。愛してるぜ、みんな。
ではまた。