スーパーなクレイジー君
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食品スーパーやコンビニに行くと、よく見る光景として店員さんの商品陳列があります。
食品には賞味期限があるので当然、前の方に期限が近いものが来るように商品を置いて、奥の方には期限がまだ迫っていないものを置いていきます。
#当然ですね #ごくろうさまです
そして、
食品スーパーやコンビニに行くと、よくではないけどたまに見るお客さん(消費者)の光景があります。
賞味期限ができるだけ長いものを探して、奥の奥の方から食品を取っていくお客さんです。
#わからないわけではない
私はそれを見ると「この人は、自分とその小さい周りのことだけしか考えられない人」なんだろうなと思ってみてしまいます。
店員さんの陳列は何の意味もなくなってしまうし、その1個を奥からとったおかげで、1個の賞味期限が切れて、廃棄処分が出るかもしれない。
もし皆がそれをやったら、お店は廃棄が多くなって、儲からなくなって品ぞろえも少なくしてしまうかもしれないし、最悪閉店に追い込んでしまうかもしれない。
品数が減ったり、潰れたら困るのは結局、回りまわって自分だというのに。
ふと、そういう光景を見てしまうと寂しくなります。
かといって、なかなか注意することも難しいんですが…
まあ、これだけ食品ロスの問題がいわれていて、環境のことも問題視されているので、「手前からちゃんと取る」ことだけでも、お店と環境のためにもやらなくちゃいけないことだなあと思いました。
また、コロナ禍で大変、苦戦を強いられている業種も多々あります。飲食店、酒類の提供に携わる方々、ホテル、観光業、イベント、エンタメなど。
日々の行動で、少しでも何か世の中の役に立てるようなことをやって、微力ながら応援できたらいいなと思います。
未来ある若者が、少しでも明るく生きられる世の中になるよう願っております。
昔はビックリマンチョコを箱買いしてシールだけ取って、チョコを捨てていた私から共有いたします。