チェコへのフライトについて
「チェコに何回行きましたか」という質問がありました。
通算7回ぐらい??案外行ってないのかも💦
アイルランドに住んでいた当時は飛行機で2時間ぐらい。
なので毎年、会社から1ヶ月の夏休みをもらって行きました。
今はどうかわからないですが0円から5千円ぐらいで飛べてしまいました。
もちろんシーズンによって変動はあり、クリスマスだといきなり1,000ユーロぐらいまで跳ね上がります。
ということはそれだけの東欧人がアイルランドに住んでいるというわけで・・・😅
実質0円の航空券
0円と言っても航空券がその値段で空港施設使用料だけ払うのですが実質ゼロ円なんですねー。いや、企業努力がすごい。
利用していたのはアイルランドのライアンエアー(Ryanair)、いわゆるLCCです。
ですが、ランディングもスムースだったし全く問題なし。
日本に帰国してから1度行きましたがコロナ発生以降は円安と事業の兼ね合いで行けてません😭
少し値段は張りますがダブリンからオストラヴァ空港行きの飛行機がたまに出ています。本当はこちらの方が夫の実家が近いのですが、しょうがなくプラハまで行きペンドリーノでオストラヴァ駅まで行きます。
ポーランド経由でチェコ入国
日本からだと今度はプラハまで直行便がなく、どこぞかで乗り継ぎをしないといけません。
その時はポーランド航空を使い、ワルシャワで乗り継ぎました。しかし・・・ワルシャワ→プラハ→オストラヴァとブーメランのように戻らないといけません🙀
以前クラクフのヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港(長い!)まで行き義姉の旦那さんに車で迎えにきてもらいました。
そこから実家まで車で5時間・・・。お疲れ様でした。
クラクフからだとアウシュビッツ近いです。念願のアウシュビッツ訪問もかねて次回はまたポーランド経由で行きたいですね。
ポーランド国境沿いの地域
ポーランド国境沿いは興味深くて面白いですよ。
po nasziymu(ポ ナシム)を話す地域のことも今度の記事でお伝えしようかと思います。英語だとCieszyn Silesian dialectと言います。
さらっと紹介すると、チェコ語とポーランド語が融合されたいわゆる方言を指します。ポ ナシムの意味はOur wayなので「私たちのやり方」みたいな意味があります。
私の夫も義姉も話せますが義両親は話せません。チェコ人でその話者に関わることが多い場合話せるようになるそうです。
実は先日の映画上映会にいらしたチェコ人の女性がその話者でした🙌
こんな日本でそんなマイナーな言葉を話す人がいる偶然に🤣🤣🤣の嵐。
もちろん、私には分からず(少なからずチェコ語とポーランド語の違いはわかるのですが😅)。
それでは今日はこの辺で。
Zduř!