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紅葉と桜の協演「小原の四季桜」
名古屋から約1時間、瑞浪から約30分の場所にある豊田市小原地区は、四季桜、小原和紙、歌舞伎で知られ、自然豊かな美しい風景が広がる。四季桜は春と秋の年2回花を咲かせる全国的にも非常に珍しい桜で、マメザクラ×エドヒガンの種間雑種と考えられ、白や淡紅色の花をつける。
■川見四季桜の里
小原地区内には約1万本の四季桜があるが、中でも1200本が植栽された「川見四季桜の里」がおすすめ。秋に比べて春の開花は控えめで、木の枝先に花が咲く程度だが、淡い色の可憐な花がさわやかな季節の到来を告げる。秋の開花期は紅葉の見頃と重なり、四季桜の淡いピンクと、真っ赤な紅葉、そして周辺の木々の緑が織りなす景観が広がり、自然の神秘を間近に感じられる。
■川見四季桜の里散策路
四季桜の山へ登る散策道があり、四季桜のトンネルも楽しめちゃいます。小さくて可愛い桜の花と真っ赤な紅葉のコラボレーションは、なんとも不思議な風景ですが、2つ同時に見られるとっておきの場所です。
■黄色に色づいたイチョウも美しい
■青空に小粒のかわいい四季桜
■美しい紅葉
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