2023.07.28 「ディズニーに勝てない」とか失礼だろ
※コチラのnoteは『ティラの絶滅ラジオ』の内容をもとに作成したものです。
※音声で聴きたい方は、リンクから飛んでお聴きください🦖
https://stand.fm/episodes/64c2f42ad169f810adbb4373
どうもおはようございます。
ティラでございます。
舞台テイラーバートンの、昨日はゲネっていうのがありまして、関係者向けの講演があったんですけども。
一部、一般の方も入っていただいて、正式には初めてかな、客前で完成したものをやったっていう稽古をちらほらとお見せするっていうことはありましたけれども、完成したものをお客さんの前で見せたのは昨日が初めてですね。
いやー盛り上がってたなー!
お客さんが最初から盛り上がってた!もう待ってました!みたいな感じで。
昨日なんと、いろいろトラブルがあって20分押しだったんですよ。いやそんなことある?
20分押すって結構じゃないですか。
なんかお客さん怒ってんのかなと思いながらね。
20分どんだけ待たせんだよって話なので、お客さん怒ってっかなーとか思いながら、色々あったんですよ。
別にこれ誰が悪いっていうわけではなくて、ゲネプロっていうのは関係者向けの公演というのもあって、関係者の方って結構ギリギリに来られるんですね。
実際僕も誰かの舞台見に行くときとかって、確かにギリギリに行ったりするので、あんまり30分前に入ってとかしないんですね。
東京キネマクラブって、エレベーターがそんな大きくないので、5人ぐらいしか入れないので。ってことは、例えば単純計算5人でしょ。
じゃあ300人入れようとしたら、
60回に分けていかなきゃいけないっていう。
劇場も入り口が6階だから、この6階まで60回行くって結構じゃないですか。
これが直前に人がバーって来てしまうと、結構直前でエレベーターが渋滞するみたいなことがゲネでは起きて、昨日も関係者の方が結構いらっしゃったので、直前で渋滞が起きてしまって。
結局開演が20分、実際は15分押しだったんですけど、阿部さんが緊張しまくって寸前でトイレに行くっていう、15分押しだったんですけど笑
阿部さんのトイレ待ちでプラス5分という。
20分押しでスタートしたんですけども、でも盛り上がってたね!
阿部さんが前説で出てきた時から、わー!!!
みたいな感じで、待ってました!みたいな感じ。いやありがたいね。
やっぱコロナが終わったなっていうのを確信しました。
もう嬉しい!
指笛なんかを鳴らす人もいて、ピューイーとか鳴らす人もいて、いやあれありがたいね。
ああいうのやってくれると、阿部さんも前説やりやすいしね。ああいうことやっていただけると、本当感謝ですね。
今日も撮影が入ってるんですけども、ああいう感じで迎えていただけると、嬉しいなと思いますね。
撮影もお客さんが一部入って、今日は観劇チケットっていうよりも、撮影見学チケットっていう感じで、カメラの後ろにお客さんが座られるっていう形になるので、本当に今日は見学っていう、それ用にチケット代も落としているんですけども。そういう環境で見ていただくってことだから。
だけどなんか嬉しかったね。
テイラーバートンに来られる方は今後、ああいうノリで参加していただけると、みんな、お客さんも盛り上がるし演者も乗るしみたいな感じで、指笛あれ嬉しいね。
ラストとかすげえかった。
ラストね木下さんがめっちゃかっこいいシーンがあるんですよ。もし指笛鳴らせる方がいらっしゃったら、そこで指笛鳴らしてください!
そして昨日もいいとこで拍手起こってたな。
木下さんがめっちゃかっこいいシーンで、拍手がブワーって起きたんですけども、あの拍手嬉しいです。
参加される方はぜひ、そんなこともやっていただけたら嬉しいなと思っております。
とかくテイラーバートン、昨日も盛りに盛り上がっておりました。終わるんだよね。これがもうすぐにね。もっとやれよ!っていう話なんですけれども。
(明日ノリノリで参加します)
ありがとうございます!
開演前とかもお客さんがうわー!って盛り上がったの、すげー伝わってきたもんな。
みんな言ってた。スタッフさん。
いやでも楽しかったですね。なんかいつも思うのは、こっちの方が楽しませてもらってるなっていうことを、本当いつも思います。
だからこそ、バンドザウルスにハマる人の気持ちってわかるんですよね。肉として、つまり作り手となって、今日のこの背景画面だってそうだけど、これも肉の人(バンドザウルスのお客さん)が作ってくださってて、その気持ちもよくわかるんだよな。
僕は作る方が楽しいみたいなとこって絶対にあると思ってる。
(今日行かせていただきます)
ありがとうございます!
じゃあヒロさんは拍手隊長として、よろしくお願いします。今日多分、撮影の前に僕が挨拶に一回出ます。今日こういう段取りになりますと。
あとは皆さん目の前にカメラがありますが、ごめんなさいねって。今日は撮影見学会ということになっておりますのでご了承くださいと。
当然、目の前にずっとカメラがある席は作ってないです。カメラが横切る席があるという感じですね。それはご容赦くださいという感じで。
(今日も盛り上がりそうですね)
たしかに。これはまぁ、今日は番組収録みたいな感じですね。番組収録もそうじゃないですか。カメラが前にあって、後ろでお客さんが徹子の部屋とかも、実はお客さんいたりしてるんですけど。
後ろの方でお客さん見てるっていう、そんな感じですね。
テイラーバートンオンライン配信チケット出ておりますので。最終的に何枚ぐらいなんのかな
今日で2100枚だったんですよ。
まあ伸びるだろうね、これはなんか。
僕の見立ては3000枚だったんですよ。
3000枚いけばいいなっていう。
チケットが1枚も売れなかったとしても、黒に載せれてるんで、今は回収に入ってるんですけど。3000枚いけばいいなと思っています。
まだまだ伸びそうな気配はありますね。
そんなこんなでごめんなさい。
ちょっと頭が長くなって、本題が短くなっちゃうんですけども。僕、今日のVoicyさっき録ったんですけど、喋ってて、ああ!と思ったことがあって。
前からこれずっと言ってたけど、あんまり相手にされなくて、最近これを僕が言っても聞いてもらえるようになったことがあって。
それは何かというと今日のタイトルになります。ディズニーに勝てないみたいなことって、なんか不誠実だなと思うんですよお客さんに対して。
それは何かというと僕がディズニー超えるみたいなことを、何年か前に、25歳ぐらいの時から目標はそこだなと思って、エンタメ作るんだったらそこ狙うでしょっていう感じで、ディズニー倒します!超えます!みたいなことを言ってたんですよ。
そうするといろんなクリエイターさんとかから、何言ってんのバカじゃないみたいな感じで笑われたんですね。
いじられたし叩かれたし、ですが、笑われたとか叩かれたとか、そんなことどうだっていいんですけど、そんなことよりもお前よ!って思った。
お前じゃあ、お前にもお客さんいるだろう。
お前のエンタメを応援してくれる、ファンの方いるだろうと。じゃあお前はお前のファンの方に向けて、ディズニーよりもヘボいもん作ってますが見に来てくださいっていうスタンスであるのかと。
それってめちゃくちゃ不誠実だなと思うんですよね。やっぱりそこは、うちが一番です!って言い切れよっていう。
お金と時間いただいてるんだから、うちが一番ですっていうように言い切りなさいよと思ったんですよね。
じゃないとお客さんに対しては不誠実じゃないですか。
それ飲食店で考えると当たり前の話でさ、ラーメン屋さんやってて、お客さん集客するときに、うちより美味しいラーメン屋ありますけども来てくださいとは言わないじゃないですか。
うちが一番美味しいですって、言い切れるぐらい追い込めよ!と自分をね。その約束関係というか、そこでありなさいよっていう。じゃないと、あまりにもお客さんがかわいそうじゃないか。
これは別に自信持っていけ!っていう話ではなくて、ちゃんとお客さんと誠実に向き合うっていうことを考えたときに、うちが一番ですって言わないと、僕が逆だったら嫌だもんなんか。
カレー屋さん入って、カレー注文したら店主が、いやうちよりおいしいカレー屋、他にありますからとか言われたら、
え?じゃあこれなんなん?
今から食べようとしてたんやけど、
これなんやの?っていう風になるじゃないですか。
うちが一番美味しいですって言ってくれる店主の方が僕は信用できるなと思います。
これが伊達や酔狂、ハッタリじゃなくて、ちゃんとフラットに見てうちが一番ですよ。っていうようなことを言ってほしいなと思いました。
だから本当に思ってるんです。
テイラーバートンにしたって、今日のVoicyでも喋りましたけど、普通にあのキャパであのクオリティのものって、世界どこ探してももうないんですね。
皆さんどうですか?
舞台とかって結構見に行かれますか?
行かれる方であれば、もう異論はないなと思ってるんですけれども、舞台とか見たときに、西野の舞台しか見たことない人も結構いらっしゃると思うんですよ。だから舞台ってそういうもんでしょって思うかもしれませんが、基本的にあんなものはないんですよ。
世界のどこ探してもあのクオリティのものが、あの距離感で見れるって、どこ探してもないんですよ。行き来してる人はそれはすごく分かってると思うんだけど。だから毎回言われるんです。
西野さんの舞台しか行ったことないっていう人からすると、そんなになんですか?ってなってるんですけど、そんなになんだよ。
っていうのは一回行ってみなっていろんな舞台。いろんな舞台歩き回っていると、え?ってなると思う。西野の舞台 しか見たことがない人が他の舞台に行った時、あれ?ってなると思う。
拍子抜けすると思う。
え?っこれって、え?って言っても、ほんまっ?みたいな感じで絶対なると思う。
やっぱり自分たちは、絶対僕たちが一番すごいものを作ってるっていう自信があるので、でもそれっていうのは作り手としてあって当然だなと思うし、何ももう笑われるもんじゃないしバカにされるもんじゃないしむしろ笑ってるクリエイターや表現者、お前らはお前らのお客さんに対して、どういう気持ちで接してるんだっていうようなことを思いました。というお話でございました。
やっぱりそこは言い切ってほしいな。クリエイターだったらね、表現者だったらそこは僕が一番ですっていうように言ってほしいなと思いましたというお話でございました
というわけで舞台テイラーバートンの撮影に行ってまいります。
オンライン配信チケット出ておりますのでデラバトンの公式ホームページの方でチェックしてみてください。
あとパンドザウルスのyoutubeチャンネル謎に再生がすげー回ってるということで、この辺もですねちょっと注目していただけたらなと思っております。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
ティラでした。ガオー🦖🦕
※リスナーさんのコメントを( )表記にしてみました。実験中です。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?