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「もり」って何者?!
はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。
Skillme Petit1期生のもりです。
自己紹介をしていきたいと思います。
わたしという人間
私は山口県東部の田舎に生まれ、ごくごく普通のサラリーマン家庭で育ちました。
学生時代はあまり表に立つ人間ではありませんでしたが、なんせ勉強が苦手だったので「進学するときに書けることが多いほうがいいだろう」という気持ちから、副部長や委員長を率先してするタイプでした。
そして母の口癖が「資格は取れるうちにとりなさい」だったので、資格取得には割と積極的だったように思います。
おかげで推薦で高校に入学できましたが、あの時周りと一緒に、受験勉強を本気でしなかったこと、今なら「もうちょっとしてもよかったんじゃない?」と思います。
ただ、小学5年生から高校3年生まで続けていた部活動(吹奏楽)に、時間と労力を費やしていたこと、そこで出会った先生や仲間、学んだチームワークや努力することは、それからの人生に大いに生きていてるので後悔はしていません。
これまでの仕事
専門学生の頃、アルバイトでパン屋に1年半勤務していました。
目指していた製菓製パンの業界に入れたことで喜びを感じ、アルバイトでありながらも製造から販売まで幅広く教えていただきました。そして「仕事してお金をいただく」ことをはじめて学ばせていただいた場所でもあります。
製菓専門学校卒業後、関西の洋菓子店に就職しました。
見た目の華やかな印象とはなかなか想像つきにくい過酷な現場で、毎日家と職場の往復の日々でした。
その中でも資格取得にはとても理解のある会社で、いくつか試験を受けることができました。
父の他界がきっかけで退職を決め、それまでの5年間無我夢中で働きました。
厳しくも腕のある先輩方が沢山いる現場で、一番鍛えられたのは「毎日の膨大なタスクをこなすこと」です。
良いも悪いもせっかちで、タスクが終わらないとそわそわしてしまうのは、多分この頃の影響だと今思います。
(と、Skillme Petit講師のサキさんに気付かせていただきました。)
地元に戻り、アルバイトのときに働いていたパン屋で、また働かせてもらうことになりました。
ここでは関西での実績と経験から、社内コンテストに出場させてもらい、県大会から西日本大会、全国大会と進むことができました。
結婚してもそのまま働かせてもらい、妊娠を機に退職しました。
これからのこと
息子が産まれてから、仕事のことを考えようとする間もなく、生後5ヶ月で脳の病気の可能性を医師から告げられ、あっという間に3年が経ちました。
(息子の話もいつかしようと思います。)
現実的に外に働きに出ることが難しく、在宅ワークを選びました。
今は音声チェックをしてデータ入力をする仕事をしています。
この「note」でSkillme Petitで学んだことをアウトプットして、更に成長できるような場所にしていこうと思います。
資格
・全商簿記実務検定1級
・全商珠算電卓実務検定1級
・全商商業経済検定1級
・全商情報処理検定2級
・全商ワープロ実務検定2級
・秘書検定2級
・製菓衛生師
・食品衛生責任者
・フードコーディネーター3級
・商業ラッピング検定2級
・色彩士検定3級
・ヴァンドゥーズ認定
賞罰
・中四国ブロック洋菓子コンテスト銀賞
(ジュニアマジパン仕上げ部門)
・社内コンテスト販売グランプリ全国準優勝
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。