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根岸ステークス考察
今回は東京競馬場で開催される根岸Sの過去データを基に記事を書いていきます。この記事を書いている段階で出走馬の確定もされていないので、追加のデータも出てくると思いますが、そちらに関しては枠順確定後に投稿予定の印と買い目の記事でも触れて行こうと考えています。
それでは、根岸ステークスのデータを発表していきます。
まずは人気別の成績です。
人気別データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
1番人気
【6-2-0-2】 / 60% / 80% / 80% / 152% / 104%
2番人気
【1-2-4-3】 / 10% / 30% / 70% / 43% / 122%
3番人気
【1-2-0-7】 / 10% / 30% / 30% / 99% / 68%
4番人気
【0-1-2-7】 / 0% / 10% / 30% / 0% / 69%
5番人気
【0-0-1-9】 / 0% / 0% / 10% / 0% / 30%
6番人気
【2-2-0-6】 / 20% / 40% / 40% / 220% / 124%
圧倒的に1番人気が人気に応えて勝っているデータが出ています。
単複共に回収率が100%超えているのでここは人気に逆らわない方が良さそう?
しかし、現在の想定オッズで見ると、フリームファクシが少し抜けていますが、過去10年で見るとオッズが割れており、1番人気を過信は禁物だと思います。
次に年齢別のデータです。
年齢別データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
4歳
【3-2-2-11】 / 16.7% / 27.8% / 38.9% / 50% / 70%
5歳
【4-2-2-25】 / 12.1% / 18.2% / 24.2% / 56% / 45%
6歳
【3-3-3-31】 / 7.5% / 15% / 22.5% / 59% / 49%
7歳
【0-1-0-32】 / 0% / 3% / 3% / 0% / 5%
8歳以上
【0-2-3-28】 / 0% / 6.1% / 15.2% / 0% / 96%
4~6歳の成績が良いですが、8歳以上からも馬券に絡んでいるので、軸としては、4~6歳で相手に8歳以上を選ぶのが良さそうです
今年に関しては、4歳馬はナスティウェザーのみ登録はしていますが、出走するか微妙なラインで、8歳以上だと3頭登録されていますが、出走しそうなのはタガノビューティー(前走:JBCスプリント1着)なので、これに関しては出走馬確定まで保留になる項目です。
次は厩舎所属と騎手所属データです。
厩舎所属
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
美浦
【2-0-1-31】 / 5.9% / 5.9% / 8.8% / 35% / 17%
栗東
【8-10-9-86】 / 7.1% / 15.9% / 23.9% / 34% / 66%
騎手所属別データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
美浦
【4-4-3-70】 / 4.9% / 9.9% / 13.6% / 21% / 43%
栗東
【5-5-6-42】 / 8.6% / 17.2% / 27.6% / 50% / 61%
母数の差はありますが、厩舎に関しては栗東所属の方が成績が良く、騎手に関しては厩舎程の差はありませんが、母数的には栗東所属の方が良いと思います。
なので、美浦所属騎手が追い切りに栗東まで遠征している場合は注意しておいた方が良いと思います。
次は馬体重についてのデータです。
馬体重別データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
460~479kg
【1-1-1-20】 / 4.3% / 8.7% / 13% / 18% / 54%
480~499kg
【4-3-3-34】 / 9.1% / 15.9% / 22.7% / 42% / 38%
500~519kg
【0-3-3-34】 / 0% / 7.5% / 15% / 0% / 39%
520~539kg
【3-3-3-24】 / 9.1% / 18.2% / 27.3% / 19% / 101%
540kg以上(ほぼドンフランキー用)
【1-0-0-11】 / 8.3% / 8.3& / 8.3% / 95% / 32%
当日馬体重増減データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
馬体重減少
【2-2-5-53】 / 3.2% / 6.5% / 14.5% / 22% / 60%
馬体重変化無し
【2-1-2-15】 / 10% / 15% / 25% / 29% / 41%
馬体重増加
【6-7-3-73】 / 8.2% / 17.8% / 21.9% / 42% / 47%
480kg以上の馬体重がある馬が好走歴が多く、480kgを下回ると一気に成績が悪くなっています。
そして、当日の馬体重が減少していると増加した馬より成績が落ちています。
これに関しては、前走などの時期など様々な要因がありますが、頭の片隅に置いていても損はないと思います。
次に脚質別データです。
脚質別データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
逃げ
【0-0-0-10】 / 0% / 0% / 0% / 0% / 0%
先行
【1-4-1-31】 / 2.7% / 13.5% / 16.2% / 5% / 45%
差し
【7-3-5-46】 / 11.5% / 16.4% / 24.6% / 58% / 66%
追い込み
【2-3-4-40】 / 4.1% / 10.2% / 18.4% / 27% / 47%
逃げ/先行組が苦戦していて、差しが圧倒的に好走するデータになっています。上がり3Fタイムも最速や2位の成績が圧倒的に良いので、差し馬を取捨選択が重要になってくると思います。
最後に、前走クラス別データです。
前走クラス別データ
着順別データ/ 勝率 / 連帯率 / 複勝率 / 単勝回収率 /複勝回収率
3勝クラス
【1-0-0-4】 / 20% / 20% / 20% / 50% / 26%
OP/リステッド
【0-5-6-53】 / 0% / 7.8% / 17.2% / 0% / 42%
GⅢ
【5-3-1-29】 / 13.2% / 21.1% / 23.7% / 36% / 73%
GⅡ
【0-0-0-4】 / 0% / 0% / 0% / 0% / 0%
GⅠ
【3-1-3-11】 / 3.8% / 7.7% / 7.7% / 130% / 105%
地方(交流重賞)
【1-1-0-24】 / 3.8% / 7.7% / 7.7% / 44% / 21%
前走が重賞組が好走しているのがわかりますが、今年の出走登録馬で前走重賞が、
エイシンスポッター:阪神カップ(13着)※芝1400m
クロジシジョー:カペラS(2着)
コスタノヴァ:クラスターカップ(6着)
スズカコテキタイ:カペラS(12着)
スレイマン:チャンピオンズC(16着)
タガノビューティ:JBCスプリント(1着)
ドンフランキー:BCスプリント(9着)
23頭登録していて、7頭が該当していますが、ここから更に減る可能性があるので、先に挙げたデータと照らし合わせていくとかなり絞れそうです。
問題とするなら、1着は重賞組からの取捨選択になると思いますが、2着3着と言った相手はOP/リステッド組など少し相手を広げなければならない可能性も今年に関してはあるかもしれません。
それでは、根岸ステークスの考察記事はここまでとさせていただきます。
印や買い目などに関しては別記事として投稿予定なので、そちらも読んでいただけると幸いです。