【売る】ということで貴方様がお忘れになっていること。
「こんなもの売れるわけないですよ」
そんな声を聞くとワクワクしてしまいます。
クリエイティブ・コンシェルジュの篠原有利でございます。
お加減いかがでしょうか?
さて、私マーケッターの仕事の本質をいろいろとインタビューする機会がありまして、たいへん為になるお話を伺うことが出来ています。
とはいえ、よく聞く『マーケター』の仕事は何なのでしょうか?
分かりやすく、コトラーの言葉を引用しましたら「人間や社会のニーズを見極めてそれにこたえること」だそうです。
世界の流れを見ること。
それはとても重要な仕事だと思います。
時代の空気にのって、商品をヒットさせることは仕事の1つだと思います。
商品を売る。ニーズに応えるような商品を製作する。顧客を満足させる。
【ビジネス】と名前の付くものに『マーケティング』が関係しないものは存在しないといってもいいでしょう。
よく「自分はお金のためにやっていない」という方をお見かけします。
自分では「アーティスト」だからと仰っていますが、
正直に申し上げましたら「アーティストに今すぐ謝罪なさってください」
アーティストだからこそ、キチンとマーケティングを理解して自身の『アート』を届けなければなりません。
「お金じゃない」なんて、多くのプロが迷惑しますからそんな「趣味」の方は黙っててくださいませ。
「では客に媚びろというのか?」
その台詞は媚びる能力がある人が言ってくださいませ。
何かを『売る』以上、それが商品であるか時間や体験であるか、無形・有形の差こそありますが、人をリサーチする必要は絶対にあります。
そこで、多くの人が陥ってしまう罠があります。
優秀で、人脈が多い人ほど陥ってしまう『罠』
『情報教科書化』です。
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