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【少し頭が冷えました】暇空茜(ひまそらあかね)陣営に参加してみて
僕は選挙でこれほどまでに熱を入れて支持者の応援をしたことはない。
応援しているのは暇空茜(ひまそらあかね)氏だ。
これまで、本当に政治に無関心だったので、自分にこれほどの情熱があったのかと驚いた。
ここ数日は仕事の都合もあって、オフラインで作業しいたため、情報がほぼ遮断されていた。
スマホに流れてくる、暇空茜(ひまそらあかね)応援団の活動にチラチラと目を送りつつ心の中で「頑張れー」と声援を送っていた。
本当に頭が下がるし、自分が協力できないときにこうして同じ志で動いてくれている人たちがいるというのは本当にありがたいことなのだなと実感した。頼もしい。
オフライン作業をしていたことで頭が冷え、色々と反省点もあったなと。
暇空茜(ひまそらあかね)さんが出馬したことで、堂々と彼について話すことができると喜んでしまい。すっかりヒートアップしてしまっていたようだ。
もちろん、それはそれでいいとも思っている。
おかげで自分の熱量も伝えることができたのではないかと思っている。
なんせ、1年半も、彼がぼろくそに言われている姿を見るのに耐えてきたのだから。
そうもなる。
だが、たとえば選挙戦略などをnoteに公開したのはどうだったか。
これとか
これとか
対立陣営に「敬意を」と自分で書いておきながら、「こうやって倒してやる!」みたいな部分は失礼ではなかったか?
自分としては全力でいくことが礼儀、みたいな感覚もあったわけだが、よくよく考えてみるとじゃあ手の内バラすなよ、それこそ失礼だろと。ナメてんのかと。
いや、まあ、暇空茜(ひまそらあかね)の支持者は「スタンド・アローンコンプレックス」だから、情報を共有するにはこうするしかないんだけど^^;
でも、これは確かにそうだったかなーと思い至った。
そこはお詫びしなければならないな、と。
投稿したときは死に物狂いだったので、カーッとなってしまっていたのだ。
反省した。
実にお恥ずかしい。
そんな風に色々と考えてみると、つくづく自分たちは素人だと実感する。
いや、浮足立っていたのは私だけか? ^^;
今回のことで選挙プロデューサーという職業を悪く言う人も出てくるかもしれないが、そうやってちゃんとノウハウをもった人たちがついていくれたなら「こういうことは相手に失礼」とか「やっちゃダメなこと」とかを事前に教えてくれていたかもしれない。
「そういうところを有権者たちは見ているぞ」と。
そう思って相手を見直すと、なんと強大なことよ!
だが、相手が強いとこうやって反省などもでき、自分を成長させてくれる。
強大だからこそ学べることも多い。
ならば、強い敵は望むところ、ということか。
暇空茜(ひまそらあかね)氏がよく口にする「対戦よろしくお願いします」の気持ちが少しわかった。周りに思われているよりはずっと謙虚な男なのだ。
選挙運動が始まってからの地道なツイートや、スペースでの討論をこなしている暇空茜(ひまそらあかね)氏の姿にも頭が下がる。
暇空茜(ひまそらあかね)氏ツイッター(都知事選立候補中!)
背中で語るタイプだから、そういうのはよく似合うんだよな。