兵庫県知事選に思うこと
【時代は変わろうとしている】
兵庫県知事選を見ていたら都知事選をふと思い出した。
民意vs組織票 -
そんな戦いでもあったように思う。
兵庫県知事選も今同じような戦いをしているように思える。
私は最初メディアの報道から斉藤知事が凄く悪者で最後まで辞職しないところからサイコパスなのではないかとまで思った。
けれどそのうちにN党の立花たかしさんが斉藤前知事が守秘義務で言えない事を代弁するかのように兵庫県知事に立候補し次々に真実をあきらかにしていくのを見て考えが変わっていった。
ただし、これらの事実を目の前で見たわけではないので正直わからないけれども。
でも追求されても決して言い訳せず一人で頑張っている斉藤前知事をみていたらメディアで流している事は嘘なんじゃないかと思えてきた。
政治の世界なんてわからない。
ただ何となくではあるけれども利権やら天下りやら甘い汁を吸いたい人がいて、それらを改革していったが為に標的にされてしまったのではないだろうか。
今回の兵庫県の選挙は決して地方だけの問題ではなく、日本全体の政治の在り方、メディアの在り方が問われる選挙になるんだと思う。
私達一般人も決してメディアに流される事なく、俯瞰し客観的にみる必要があるのではないか。
真正直な人、本当の意味で優しい人が、ちゃんと正しく評価される世の中になって欲しいと切に願う。
政治の話はよく御法度と言われますが、私はあえて思った事を書かせて頂きました。
賛否両論あると思いますが、あくまでも私の意見です^_−☆
添付したのは阿部敏郎さんのblogです。
良かったら覗いてみて下さいね😌