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Snowflake World Tour Tokyoへ初めて参加しました!

2024年9月11日(木)、9月12日(金)に開催されたSnowflake World Tour Tokyoの感想をお伝えします。

Snowflakeとわたし

私は、先月から少しsnowflakeを触り始めたというレベル。何かがっつりプログラムをかけるというわけでもなく、SQLの存在を先月知ったばかりです。

Snowflake World Tour - Tokyouのプログラム

初心者の私でも楽しめるプログラムも数多くありました。0day「Snowflake Ascent 特別短縮版」という普段は2日にかけて行うプログラムを2.5時間の短縮版で行うセッションと、1day「今から知ろう!Snowflakeの基本概要」は初心者の私にとっては受講してよかったセッションです。プログラムはこちら。

セッション「Snowflake Ascent 特別短縮版」加藤直樹氏

こちらは2.5時間と長丁場ですが、内容の濃いセッションでした。通常版もこちらのSnowflake Badge1を日本語に訳して展開しているそうです。こちらのページは英語版のみ。話は飛びますが、やっぱり英語はできた方がいいよねって思う。学生卒業してからいままで英語使う環境にいなかったので、すっかり忘れてます。ITの勉強もしつつ、英語の勉強も始めています。

セッション「今から知ろう!Snowflakeの基本概要」菅野翼氏

こちらは、全体像を知ることができてよかったです。そもそもデータに関する知識や経験もない私にとって

Keynote

Keynoteはこれからの世界を体感できるような紹介がありました。印象に残っているのは、やっぱりKTさん。デモの説明うますぎそして、おもしろい。

参加した感想

技術者寄りで私にとっては難しいセッションもあったけど、全体としてsnowflakeが目指している世界というのがなんとなくですが掴めたかなと思います。様々なセッションに参加してデータってこんなに面白い世界なのねとも思いました。データを活用すれば、生産計画だったり、収穫計画だったり無駄がなくなり、人間の働き方とってもラクになりそうですよね。ラクになってほしい〜。そしてやはりデータとAIってこれからの常識になりつつというか、先日参加したSalesforceのSWTTでもAI盛り盛りだったので、もはや常識なのでしょう。今回のセッションでのデータアナリストの方がエンドユーザーからの要望にLLMを利用してSQL書いて、やった感を出しつつ依頼者の方に渡しているというお話がありました。私も先月SQLを書いた時はほぼLLMに聞いて作ったので、それでいいんだとキャリアチェンジ組の私はとても勇気をもらいました。私は幸いなことにAIを自由に業務で使える環境にいるので、使いまくり日々業務を進めていきたいと思います。



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