マガジンのカバー画像

雑記帳

58
ふと思ったことやとりとめのないことを書いてます。
運営しているクリエイター

記事一覧

当たり前のことを当たり前にするということ

当たり前のことを当たり前にするということ

わたしはフリーランスで仕事をしているので、日中は基本的に家にいる。

ということ踏まえればおそらく、出社して仕事をしている方々よりも自由に使える時間が多いと思う。仕事が立て込んでいないときは幼稚園に通う次男を降園時間の14時半には迎えに行けるし、長男も遅くとも17時には帰宅して入浴して就寝は大体20時ごろだ。

もちろんフリーランスにはフリーランスの大変さもあるが、メリットとしてはそういったところ

もっとみる
松本市美術館を訪れて実感したこと

松本市美術館を訪れて実感したこと

昨年の末、始めて長野県松本市に行った。

長野県には高校時代の修学旅行で行ったことはあった。スキーをしたが、当時はそのあとに行くディズニーランドのことで盛り上がっていてそれほど長野県に関心がなかった。長野県には申し訳ない気持ちでいっぱいである。

しかし、歳をとるとなんだろう、賑やかなところよりも落ち着いた、風情ある街にひかれるようになった。
とか言いつつ、年始には東京に遊びに行ったのだが。

もっとみる
8年越しの初対面

8年越しの初対面

ネットで知り合った人、というのは前よりずっと増え続けている。
まだ全く会ったことがないけれど、気が合って頻繁にやり取りをする方もいるし、仕事の依頼を受けたこともある。

まだ今ほどSNSが盛んでもなく、わたしも仕事が少ない頃、自作曲をフリーミュージックとして配信、誰でも使用してもらえるようにし、出会ったのがSさんという方だった。

Sさんはフリーミュージックを使用する側としてサイトにアクセスしてい

もっとみる
わたしが観た今年のベスト映画

わたしが観た今年のベスト映画

音楽制作を生業としていることもあり、また来年は短編映画の音楽を制作することになっているため勉強も兼ねて今年は可能な限り映画を観てきました。

元々、映画は好きでしたがどちらかというとドラマを観ることが多く、意識的に映画を劇場でも、自宅でも観ています。絶賛、ハマっています。

主にAmazon Prime、NETFLIXで視聴しているものですが今年観た映画のなかで心に残っているものをご紹介し、そのな

もっとみる
うつ病かな?と思っていたら橋本病だったって話

うつ病かな?と思っていたら橋本病だったって話

書こう書こうと思いながら、なかなか書けずにいた橋本病の話。

人に言いにくいから、とかではなく、どこから書けばいいかなと、時間を遡らなくてはならず。
しかも、橋本病っていうとなんだかすごく難病な感じがするんですが、私の場合は症状も落ち着いています。

投薬も必要だったり個人差がありますので、私の場合は、ということで誰かのお役に立てたらと思います。

体のだるさや鬱々とした気持ちで心療内科へ

わた

もっとみる
未来の自分に手紙を書く

未来の自分に手紙を書く

だれかに手紙、書いてますか。

封筒と便箋、またはハガキにじっくりと向き合って誰かに何かを書くということは、LINEもメールもある便利な生活のなかで、すっかりなくなってしまった。

なんならAIの発達で、文章を考えること自体さえも減っていきそうだ。

目まぐるしく変化していく世の中で、他人に何かを伝える際にはそれでもOKとしても、自分自身に手紙を書くのはお勧めしたいことのひとつだ。

わたしは自分

もっとみる
仕事仲間は友だちではない

仕事仲間は友だちではない

22歳で新卒、就職したわたしは大きな過ちを犯したことがある。

仕事仲間=友だち

だと思ったことである。

大学時代にはバイト先の人とよく飲みに行ったり、遊んだり、連絡もマメにとることもあった。

バイトとして仕事をしながらも、楽しいこともあって毎日が充実。
就職したら同じような人間関係になると思っていたのだ。

結論から述べると、仕事仲間という境界線を超えて友だちになれたのは1人だけだ。10歳

もっとみる
社会はまだまだ不便だったって話

社会はまだまだ不便だったって話

先月、人生初の骨折をしてしまった。

自宅で階段を降りているときに、あやまって足を踏み外した。
「両手に荷物を持って降りなければよかった!」と気づいたときには既に遅し。
ゴキっという音ととともに転倒と激痛、一歩も歩けなくなってしまった。

左足の舟状骨骨折で、普通に歩けるようになるまで3ヶ月、全治6ヶ月。

それから松葉杖と車椅子の生活がスタート。家のなかではケンケンかハイハイで移動だ。

松葉杖

もっとみる
ファッションセンスが良いと褒められる一年だった。

ファッションセンスが良いと褒められる一年だった。

去年の1年間で嬉しかったことの一つが、「その服いいね」とか「それどこの?」と聞かれたり褒められることが多かったことだ。

服を褒められると嬉しい。
服って自分を表す、一番わかりやすいものだと思うから。ブランディングの一つだと思っている。

以前、一緒にお仕事をしたクリエイティブディレクターの方が、
「ファッションセンスの良い人と一緒にお仕事をしたい」
と仰っていた。

そこにセンスが出るし、クリエ

もっとみる

音楽制作をスピーディーに進めるための必須アイテム

みなさんの音楽制作、順調ですか?

わたしは去年、あるものを購入して音楽制作だけでなく仕事がスピーディーになったと感じています。それがこのタイムタイマー。
ライフハッカーで記事として書かせていただいています。

音楽制作って、そもそもが時間のかかる作業なんですがよく聞く話として、
「自分の曲って何回もリピート再生しちゃうよね〜」

ってこと。わたしもあるあるです。
あーいい曲できたわ〜って最初から

もっとみる
今年買って良かった私物いろいろ

今年買って良かった私物いろいろ

ライターとして仕事も兼ねて買ったものは多かったけれど、純粋に欲しい!と思って買ったものも今年は多かった。

音楽制作の環境を整えるために買ったものもある。
そんな私物をつらつらと書きます〜!

冨士ファニチア nagi

母親であるわたしが衝撃を受けた映画2選

母親であるわたしが衝撃を受けた映画2選

昔から本を読む時間をできるだけ確保しようと思っているが、今年はなかなか本が読めなかった。無念。
というか自分の時間の使い方が下手なだけだと思うんだけど。

その分、今年は映画を観ることが多かった。サブスク様様である。

昔はTSUTAYAでDVDを借りて、と時間的にも金銭的にもハードルが高かったが最近はボタン一つで観ることができるのだから、本当にこの時代に生まれてよかったなって思う。

今年、青春

もっとみる
一通の手紙から確信を持ったこと

一通の手紙から確信を持ったこと

3ヶ月前、大学時代の友人が亡くなった。

乳癌を患っていながら、最後まで仕事を続けていたという話を聞いて、卒業から会っていないとはいえ35歳という若さで亡くなったことにショックを受けた。

今回、そんなわたしに一通の手紙が届いた。
この手紙をもらわなければ、彼女のことをここに書くこともなかったと思う。

届いた一通の手紙

友人は非常に優秀な学生だった。

学科が異なったため、そう多くは話すことは

もっとみる
人間関係は6割を意識する#116

人間関係は6割を意識する#116

おなかいっぱい食べて、罪悪感を抱くことが多々ある。
ああ、また食べてしまった。こんなに食べるつもりじゃなかったのに、つい美味しくって。

ダイエット中なのに、という理由の前に、お腹いっぱい食べると一時は満たされても、そのあとに気持ちの悪さが付き纏う。

もう食べたくないな、みたいな気持ち。

そんな気持ちで、人間関係を振り返る。

一緒にいるとつい楽しくて、長い時間を共にすることはある。
その人と

もっとみる