オペラを書いてみることにした。(1)
あけましておめでとうございます!2019年一発目の思考論は「オペラ」から始まりますよ!
20世紀初頭、多くの作曲家によってオペラの既存概念を疑問視するような作品を作られてました。例えばノーノの「プロメテオ」、リゲティの「ル・グラン・マカーブル」、カールハインツ・シュトックハウゼンの「光」、モートン・フェルドマンの「Neither(・・・でもなく)」等など。詳しくはこちらの参考文献で。
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