上村亜柚香生誕祭2024🐿
2024年2月18日(日) SKE48劇場にて開催されたSKE48 チームS「愛を君に 愛を僕に」公演 上村亜柚香生誕祭2024。
上村亜柚香さん20歳の生誕祭、お祝いのお手紙の書き手として選ばれたのは浅井裕華ちゃんでした。
“あゆうか”の相方に向けたお祝いのお手紙を書き起こしました。
浅井裕華ちゃんからのお手紙(読み手 赤堀君江さん)
亜柚香ぴょんへ。20歳のお誕生日おめでとう!いやー、あんなに小さかったあゆかぴょんが20歳ねぇ…。
感慨深いなんてもんなもんじゃないですね。きっとファンの方はもっと感じているはずです。
そんな節目の年にこうしてお手紙を書けること、とても嬉しく思います。
でも、かしこまりすぎるのもあれだし、なんせ私は手紙書くのが下手なので、上手く伝わるかわかりませんが、最後まで聞いてくれたら嬉しいです。
19歳の1年は充実してたかな?
私から見るにはとっても充実してたように見えます。
会うとなんだかんだでSKEの話ばかりしている私たちだけど、亜柚香がいつも話してくれるのはやはりチームSの話で、副リーダーになってもう3年くらい経つと思うけど、チーム愛が誰よりも強くて、責任感もしっかり持ってて、今でもすごく尊敬します。
でもそれは3年間ずっと変わらないことだよね。
仲良しのメンバーが卒業したりして、自分がどんどん先輩になっていく時代だけど「亜柚香さんならついていける!」って私が後輩だったら思うくらい、チームSの一体感をそばから見ても感じてます。
色々大変なことばかりだと思うけど、いつもたくさん話してくれる分、私が出来ることは支えさせてね、いつでもなんでも話を聞くから。
あ、こんなこと言ってるけど、会うたびいつも5分ぐらい遅刻してごめんね。
話は少し変わりますが、 亜柚香には本当に感謝していることがたくさんあって、この機会だから少し話してもいいかな。
少し前に私が休業を発表して、みんなと少し距離を置いてしまった時、亜柚香が長文で連絡をくれて、 なかなか誰にも話せなかったことを亜柚香には全部話せたし、もっと早く話せば良かったって思ったくらい後悔もしました。
それと同時に、 前に亜柚香から教えてもらったお母さんのことを思い出しました。
あの時きっと私たちに伝えるのも、ものすごく勇気がいることだったと思うけど、しっかり伝えてくれて、つられてこっちまで泣いちゃって…。
その時に亜柚香ぴょんにとって、何かあった時なんでも話せる家族に近い存在になれたらいいなって思いました。
今日なにがあったー?だとかどうでもいいことも、悩みでも愚痴でもなんでも話せる存在。
もうなれているような気もするけどね。
こういう関係ってすごくいいなって思ったし、いつか2人ともSKEを卒業してそれぞれの道に進んだり、新しいことを始めたり。
何十年経っても、おばあちゃんになっても、ずっと一緒にお話して、たくさん笑っていようね。
“あゆうか”と名乗ってるくらいですから、一緒にいてくれなきゃ困りますし。
亜柚香の20歳の1年が笑顔あふれる素敵なものになりますように。
長くなりましたが、今回お手紙を任せて下さった生誕委員の皆さん、本当にありがとうございました。
やーーっと書かせてもらいました!
ずっと待ってましたよ、きっと亜柚香も待ってたはず。
これからも一緒に“あゆかぴょんの笑顔を守り隊”として、見守っていきましょうね。
私はこれからもずっと亜柚香の味方だし、何があってもそばにいます。
あゆかぴょん。これからもずっとよろしくね。
SKE48チームE 浅井裕華より。
手紙を受けて上村亜柚香さんからの言葉
ありがとうございます。
手紙はゆうかたんからだったんですけど、すごいずっと前から、20歳のお手紙はゆうかたんだろうなって思ってたので、 あの、すごく的中して嬉しいなと思いましたし、結構…、結構っていうか、ちょっと前にゆうかたんにお手紙を書いて、あのー、お返しをね、いただいて、すごく嬉しいなと思いましたし、毎年私たちは手紙をね、プライベートで、あの、書いて渡してるんですけど、こういったかたちで、 私たちの関係がまた皆さんにお見せできて嬉しいなと思いました。ゆうかたん、ありがとうございます本当に。
上村亜柚香さんブログ「20歳になったよーーー」