<中国輸入の王道>中国メーカーを活用してOEMオリジナルブランドを立上げてAmazonで販売するおすすめ方法
▶︎オリジナルブランドマスター
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<目次>
▼月商150万円を目指そう!!
(第1章)OEM編でライバル激減
・最も再現性の高い物販はOEMである
・OEMとはそもそも何なか?
・「OEM」のメリット
▼月商300万円を目指そう!!
(第2章)OEMの横展開で売上倍増
・横展開とは円と円を重ねて拡大する
・「R」に一貫性を持たせて専門店になる
(第3章)ODMで唯一の商品を作って独占
・ODMとは??
・ODMの可能性と先回り戦略
▼月商500万円を目指そう!!
(第4章)欧米ヒット商品情報収集法
・欧米ヒット商品の情報収集方法
・展示会に参加しないで展示会参加メーカーから売れ筋商品を聞く方法
・欧米で売れている商品情報が僕に届く理由
(第5章)激アツ!Amazon販売戦略と売上UPの方程式
▼月商1000万円を目指そう!!
(第6章)月商1000万円を超えるためのスキル獲得最短ルート
(第7章)月商1000万円を超えるためのスキル獲得最短ルート②
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<内容>
(1)OEM編でライバル激減
・最も再現性の高い物販はOEMである
・OEMとはそもそも何なか?
・「OEM」のメリット
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(1)OEMでライバル激減
こんにちは。中国輸入代行VBCの佐藤です。
僕が物販を勧める理由を様々な角度からお話をしてきましたが、
本日はその物販の中でも「再現性の高いOEM」についてお話をしたいと思います。
実際に今現在も僕が運営するVBC(中国輸入代行業サービス)のお客様でもこの方法で、全くの0から行って2年くらいで中国輸入を行い月商1000万円以上まで伸ばしているメンバーも複数います。
ましてや一昔に流行ってダメになったから公開するような方法ではありませんし、今後もずっと続く方法でしょう。
大手企業や上場企業もこの方法を行なっていますし、個人でももちろん始めることが出来ます。
まだ物販自体経験がない方でも理解しやすいように説明をしますので、じっくりと読み進めて欲しいなと思います。
最も再現性の高い物販はOEMである
最も再現性の高い物販はOEMである早速ですがその物販において、再現性の高い稼ぐ方法とは一体何なのでしょうか?
ズバリ、小見出しにもかいてある通りそれはOEMです。
(※OEMについては後ほど詳しく説明します)
さらにもっと細かい話をすると、
「中国メーカーOEM、AmazonFBA出品」です。
中国最大のインターネットモール・タオバオなどから仕入れをして、そのまま日本のアマゾンに出品をするといういたって単純、シンプルな方法が「中国輸入転売」と呼ばれておりますが、その仕入れ先を中国OEMメーカーにする方法が今回の方法となります。
AmazonFBAのいいところは一度Amazonの倉庫に送ってしまえば、あとの配送、売上金の回収まで全てAmazonが行ってくれます。
Amazonの販売力は凄まじいものがあります。
言い方を変えればAmazonがあなたの代わりに販売をしてくれて、
物販の大変で面倒な作業を全て行ってくれるというわけです。
つまりあなたが行う作業は、
・需要のある商品を見つけて、
・それを「OEM」という手法であなただけの商品にし、
・アマゾン専用のシールを張り、
・アマゾンの倉庫に送る、
という4点だけだということです。
単純転売ですと競合がすぐに現れて価格競争になり利益が出せなくなり、次の価格差のある商品を見つけるという作業を永遠と繰り返すため、非常に商品数が増えてしまいリサーチ作業だけでも時間がかかってしまいます。
しかしOEMにより1つの商品を長い期間売り続けることで、競合の出現がなくなり在庫管理もしやすくなり、結果として自由な時間も生まれるのです。
では、そのOEMについて少し詳しくお話ししてみたいと思います。
OEMとはそもそも何なか?
OEMとはOriginal Equipment Manufacturing(Manufacturer)の略で、他社メーカーで販売されている製品を製造することをいいます。
また、その製造を請け負う企業をOEMメーカーといいます。
分かりやすく具体的に写真を使ってみましょう。
下記の2つの自動車をご覧ください。
トヨタが販売する「ピクシスエポック」、スバルが販売する「プレオプラス」です。
取り回しのしやすいコンパクトな軽自動車でリアドアがハッチバックの5ドア軽自動車ですが、ロゴ以外は全く同じものです。
今や自動車のOEM供給はかなり広がっており、
中でも、軽自動車は特にOEM供給が盛んに行われていて、
今はどのメーカーも軽自動車のラインナップがかなり充実しています。
「OEM」のメリット
OEM供給をすることにどんな意味、メリットがあるの?と思うかもしれませんが、供給をする側、供給を受ける側のお互いに大きなメリットがあります。
製造・供給をする側には、自社以外にも販売ルートができるため、販売台数の増加を図れるという利点があります。
販売台数の増加に応じて大量生産できれば、生産コストが減り、開発費用に対する収益率も向上します。
僕たちのように供給を受ける側のメリットとしては、開発にかかる費用をほぼ0にし、自社ブランドとして販売できる商品を持つことが出来ます。
本来ならば、人気のあるデザインをデータを元にリサーチして、開発して、サンプル作成して・・・
と時間もコストもかかるところを、
「ロゴを変えるだけ」で、
自分のブランドの商品に出来てしまうわけですから、非常に手間が省けます。
それでは、より具体的な話をしていきたいと思います。
実際に中国輸入代行VBCに在籍するメンバーが進めているOEMを例にして、説明をしてみましょう。
物販の特性上、製品名などは明らかに出来ませんが参考になると思いますのでぜひご覧ください。
中国輸入を全くやったことのないメンバー(通称:おシゲ)が、10月の末から初めてに行ったOEMはどれくらいの実績が出たのでしょうか?
下記に簡単にまとめてみましたのでご覧ください。
<中国OEM〜アマゾン販売実績>
2018年10月:
初の交易会&深セン市場調査に参加(僕のアテンド兼通訳兼コンサルでスタート)
2018年11月:市場で見つけた商品のOEMを実施
2018年12月:その商品(50個)納入、アマゾンの商品ページの作り込み
2018年1月:その商品((50個)完売、その商品50個追加発注 1月売上135万、粗利51万
2018年2月:その商品(50個)完売、その商品100個追加発注 2月売上155万、粗利75万
そして、3月は…
なんと、また深セン市場に訪れて、僕のアテンドを利用し新たなOEM商品ラインナップを増やしました。
オシゲ:
「平均3~5商品ぐらいをまわして中国商品のみで月利200万が今年の目標です!」
と僕らが理想とする少ない商品数で売上を作る、「忙しくない物販」を一歩づつ構築しています。
さらに、2018年7月にも中国入りを決めて、
オシゲ:
「法人2期目は年商6000万円が事業計画です!」
「追加融資700万円またおりました!」
「ポルシェを購入する前段階としてアウディ買いました!」
とグイグイと売上を伸ばしている状態。
こんなオシゲは中国輸入を始めてから、この段階ではまだ4ヶ月ちょっとしか経っていないのですから、非常に自信をつけてきたことが分かります。
既にこちらのオシゲのOEM詳細を載せたブログ記事をご覧頂いた方も多いのではないかと思いますが、再度ブログのURLを記載します。
下記のボタンをクリックしてブログの記事を読んでみてくださいね。
>>たった2ヶ月半で利益率45%、月商150万円のOEMに成功したメンバーの話
おシゲが行ったことは、
1)商品リサーチしてOEMしたい商品を決める
2)中国に来て僕と一緒に市場を回る
3)商品を見つけてOEMをする
4)Amazonで販売する
これだけです。
商品やそのスペック、デザインなどを決めて頂ければ、後の交渉や市場リサーチは中国側の僕らの仕事ですから、商品化は非常にスムーズで簡単です。
これを1つの商品で行っただけです。
3ヶ月とちょっとで約70万円の収入を生み出したこの方法ですが、実は本当に誰でも始められますし、非常に高い再現性で結果を出すことが出来ます。
今回行っているこのOEMからAmazonでの販売手法も、中国市場のアテンドは僕が付き添ってその場でアドバイスをしましたが、商品リサーチやOEMへの展開はオシゲと中国現地のスタッフがやり取りをして進めました。
つまり、今では僕が細かく、手取り足取り教えるということもなく、自分でリサーチをして商品選定まで出来るようになっているのです。
OEMの経験もなかったオシゲが、今では1つの商品だけで150万円以上を毎月売上げ、さらには新たな商品を3つほど増やそうとして、0からたった1年で年商5000万円程度まで目指しています。
このような商品数を着実に増やしていけば、売上げも利益はまだまだ伸びるでしょう。
現に前回の広州交易会と深セン市場視察の期間に、合計で9つの商品候補を見つけることが出来ましたし、2回目の視察では1日半で3つほど商品化出来る商品を見つけました。
その中から精査をして今回の商品のリリースを決めた訳ですが、このペースだと2018年内にはオシゲの目標である月の粗利200万円は見えてくると思います。
何故ならば、1つ商品を持つことが出来ると、2つ目の商品は売れやすく、さらには1つ目の商品も相乗効果で売れやすくなるからです。
牛丼屋が並んで出来るとどちらの売上も上がるように、
1つの商品が安定して売れるようになると、2つ目、3つ目の商品も売りやすくなるのです。
このあたりは詳しく次回お話してみようと思います。
次回は、
「OEMの横展開で売上倍増(1+1=2ではなく3にも4にもなる方法)」についてお話します。
追伸2)
まだオシゲのOEM詳細ブログ記事を読んでいない人は、下記をクッリクして読んでみてくださいね。
>>たった2ヶ月半で利益率45%、月商150万円のOEMに成功したメンバーの話
(第2章)OEMの横展開で売上倍増
前回は僕らがお勧めするOEMの基礎的な部分を様々な角度からお話致しましたが、本日はOEMの話の続きとして、
「1+1=2ではなく3にも4にもなる方法」
についてお話をしたいと思います。
昨日はOEMの進め方などをお話ししましたが、
要はOEMによって開発費用を抑えてあなただけのブランド商品のラインナップを増やせるということです。
自分で工場を持つことはリスクが大きく、初期投資や固定コストも大きくなり、従業員の管理もしなくてはいけません。
そうなると僕たちが目指している
「ビジネス・オーナー型の物販で自由なライフスタイルを・・・」
というコンセプトからズレますし、そもそも工場を持つほどの資金がない人が多いのが現状です。
そこで、OEMや今後紹介していくODMという発想になります。
それでは、どんな方法で、「1+1=2ではなく3にも4」にするのでしょうか?
これについてお話していきましょう。
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<本日の目次>
・横展開とは円と円を重ねて拡大する
・「R」に一貫性を持たせて専門店になる
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横展開は円と円を重ねて拡大する
前章は、
1つ商品を持つことが出来ると、
2つ目の商品は売れやすく、さらには1つ目の商品も相乗効果で売れやすくなるからです。
この考え方を本日はご紹介していきましょう。
小見出しの、「横展開は円と円を重ねる」というがヒントなのですが、これはどういう意味かわかりますか?
分かりやすく図を用いて説明してみましょう。
1つ目の商品をP:枕(既に販売している商品)
2つ目の商品をQ:〇〇(新商品、未発売)
とし、Q(新たな商品)を決めるためのリサーチをするとします。
「P」が無事に売れるようになり2つ目の商品「Q」開発をしていくというわけですが、全く異なるジャンルやキーワードで2つ目の商品をリリースするのは非常に勿体無いですよね。
せっかく、売れている「P」があるので、「P」と「Q」の共通部分の「R」を用いながら「Q」を導き出してみたいと思います。
ではこのポイントとなる「R」とは何でしょうか??
それはその時、その時に変えることができますが、これが先ほどお伝えした「ジャンル」や「キーワード」を指すのです。
今回の「P」=「枕」で分かりやすく説明してみます。
「枕」と聞くと、イメージするのは、
・睡眠
・ベッド
・抱き枕
・安眠
・いびき
・・・などなど様々なことが思い浮かぶと思います。
例えば、「P」=「枕」を販売するときに、「安眠」というキーワードで進めて売上が好調だったとすると、
「R」=「安眠」とするのです。
となると、2つ目の新商品「Q」は、
「R」=「安眠」から思い浮かぶ商品にすればいいことになりますよね?
安眠サプリとか安眠CDとか、世の中にはたくさんの安眠グッズが出ているので、それを参考にすることで、1つ目の商品が売れてから、相乗効果で2つ目の商品も売れていきます。
Amazon内の広告で、
「この商品を購入した人はこんな商品も購入しています」
というセット販売も可能です。
また、2つ目の商品がリリースされることで、
「P」→「Q」の導線(売れるための道筋や売れるための流れ)だけでなく、
「Q」→「P」の導線も作ることが可能になるので、
このことから、
「1+1=2ではなく3にも4にもなる」
ということができるのです。
何となく理解頂けましたか??
「R」に一貫性を持たせて専門店になる
1つ目の商品を「P」:枕
2つ目の商品を「Q」:〇〇
「P」と「Q」の共通点「R」
というのは先ほど説明した通りです。
「R」をきっちりと固めておくと次の商品はすぐに思い浮かびますし、
いくらでも横展開が可能です。
この方法で3つ目以降の新商品も比較的容易に展開しやすくなっていきますよね?
もっと言えば、専門店のように関連グッズが並べられていきますので、
「R」に一貫性を持たせていくことで、効率の良いマーケティングが出来ます。
初めて購入して頂いたお客様がいて、そのお客様が商品を気に入れば、次にまた違った商品を購入してくれることもあります。
(特に単品通販などはこのような方法を用います)
1:「P」の商品購入
2:「Q」の商品購入
3:「S」の商品購入
・・・
・・・
とリピートすることが可能ですよね?
1人の顧客の売上を上げる事で全体的な顧客単価を上げる。
(ライフタイムバリューマーケティングですね)
「ライフタイムバリュー」とは、「一人の顧客がその取引期間を通じて企業にもたらすトータルの価値」
新規顧客を獲得するよりも、既に存在する顧客に商品を提供した方が、効率も良く、広告宣伝費も安く済ませることが可能なのです。
忘れてはいけないのが、
この段階ではあなたは「オリジナルブランド」を立ち上げて、
あなたの「ロゴ」がついた商品がいくつかあります。
「アディダス」と言えば「スポーツブランド」
「リモワ」と言えば「キャリーケース」
のようにあなたのブランドにイメージがつくと、市場の相場価格より高く売れたり、ブランド説明が不要になり、販売する上で非常にメリットが生まれてくるのです。
最近では「ANKER」ようなブランドを立ち上げて成功している中国メーカーも出てきましたが、新興ブランドであってもヒットするときの売れ行きは非常に大きなものであることが分かります。
OEMのいいところは、大手企業や上場企業もこの方法を行なっている方法でありながら、個人でも始めることが出来るということです。
さらには、
「Amazonベストセラー1位」を取得することが1つのブランディングにも
使えますので、オリジナルブランドの立ち上げとAmazonは非常に相性がいいものだという事もできます。
以前にもお伝えしたようにあなたが行う作業は、
・需要のある商品を見つけて、
・それを「OEM」という手法であなただけの商品にし、
・アマゾン専用のシールを張り、
・アマゾンの倉庫に送る、
という4点だけだです。
単純転売ですと競合がすぐに現れて価格競争になり利益が出せなくなり、次の価格差のある商品を見つけるという作業を永遠と繰り返しますが、今回のOEMの方法だとそのような「焼畑的な方法」ではなく積み上げ型のビジネスにする事が可能なのです。
オリジナルブランドの立ち上げにより1つの商品を長い期間売り続けることで、競合の出現が転売と比べて少なく、在庫管理もしやすくなり、結果として自由な時間も生まれます。
繰り返しになりますが、OEMをする事で、僕たちのメリットとしては開発にかかる費用をほぼ0にし、このような自社ブランドを商品を持つことが出来ることなのです。
そして、
量販店内に自分の商品を置くことも可能ですし、卸をすることで売上も伸ばせるようになり、結果として融資も非常に有利になってきます。
次の章では冒頭で少し出た「ODM」についてです。
「ODMで唯一の商品を作って独占」
というお話をしてみようと思います。
(第4章)ODMで唯一の商品を作って独占
前章では僕らがお勧めするOEMの基礎的な部分を土台として、横展開の方法を少しお話しました。
本日はOEMの横展開の延長として、
「ODMの展開方法と世界で1つしかない商品の魅力」
についてお話をしたいと思います。
「そもそもODMってなに?」
というところから話を進めていきますので、ぜひ、じっくり進めてみて下さいね。
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<目次>
・ODMとは??
・ODMの可能性と先回り戦略
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ODMとは?
ODMとは
一方ODMとは”Original Design Manufacturing”の略で、委託先のブランドで製品を生産するのはOEMと同じですが開発・設計も含めて請け負うのがODMです。
自社に開発・設計する力は無いが商品企画力やデザイン力がある場合などは、開発・設計から製造まで請け負うODMメーカーに委託します。
例えば液晶テレビなどはコモディティ化(comodity:日用品)が進んで、国内メーカーが作っても利益が出せなくなってきました。
そこで、海外メーカーからODM製造で自社ブランドの液晶TVを供給してもらうわけです。
海外メーカーは既に開発済みのグローバルモデルを一部日本向けに変更するだけで販路が増えますし、日本メーカーにしてみれば開発費を抑えて自社ブランドの製品を調達出来るメリットがあります。
<引用:https://english-no-problem.com/tipoff/post-1700/>
簡単に言うと、
「0から開発をしたらコストもかかるのでちょこっと変更して販売する」って言うイメージです。
(※非常にざっくり話してしまいましたが・・・)
先ほどの液晶テレビの例を元に説明をすると、海外と日本だと電圧が異なりますが、日本仕様にして販売するイメージです。
中国だと220V、日本だと100Vと国によって電圧が異なるため、海外から電化製品などを輸入するときには、このあたりを気を付けなくてはいけません。
もちろん、コンセントの形も国によって異なります。
それらの理由から、電圧やコンセントを変更して、日本仕様にすることは必要不可欠だってことが分かりますよね?
しかし、
0から開発するのも大変だし、時間もコストもかかるため、海外にすでにある製品を一部仕様変更して、販売すると言う方法が一般的なのです。
<世界のコンセント一例>
この商品には自社のロゴをつけて、自社ブランドで販売をするのはOEMと同じやり方です。
なんとなくイメージがつきましたか?
噛み砕いて説明をされると意外とすんなり入ってきませんか??
では、ODMが出来るとどんな可能性が拡がるのでしょうか?
そのあたりについてもう少し深くお話ししてみたいと思います。
ODMの可能性と先回り戦略
それではODMの可能性、魅力などをお話していきたいと思います。
まず、ここで進める考え方としては、
「海外で人気が出ている商品を見つけて日本仕様にする」
と言うが一番早い方法です。
特に欧米で流行るものは、そのまま日本に流れてきて、同じように爆発的にヒットすることが少なくありません。
欧米で流行っているものを日本仕様に変えて、日本に持ってきて売れば、かなりの高い確率で爆発的に売れることがあります。
例えば、少し前に流行ったハンドスピナーなんかもその1つですよね?
「クルクルと数分間回ってそれがストレス解消になる」
と言うこと(?)と人気ユーチューバーが紹介したこともあり、日本でも爆発的に売れました。
一度、ヒット商品が生まれれば、
・色を変える
・素材を変える
・デザインを変える
とマイナーチェンジをして横展開が出来るのは言うまでもありません。
カラーは金色、銀色、スケルトンなど種類はたくさんあり、素材も銅やプラスチックなどたくさんの種類が市場に出回りました。
当時、僕がメンバーに紹介をしたのはそのハンドスピナーの回りの商品です。今だから明らかにしてしまいますが、「ハンドスピナーショーケース」ですね。
昔、金鉱山で多くの労働者が毎日毎日、過酷な労働をするゴールドラッシュの時期がありましたが、その時に爆発的に売れたものがあります。
そう、ジーンズです。
丈夫で破けにくいと言うことから多くの人に好まれ、結果、爆発的に売れたのが、ジーンズなのです。
そこから「リーバイス」と言うブランドが出発したのは有名な話です。
リーバイス®ジーンズの歴史をさかのぼって行くと、“お客様の声”にたどりつきます。
私たちの創業者リーバイ・ストラウスは、カリフォルニアの金鉱で働く人々の「丈夫なパンツが必要だ」という声を聞いて、ジーンズの原点となる丈夫なワークパンツを創りあげ、そのワークパンツを“ジーンズ”へと進化させることに成功しました。
引用:http://www.levistrauss.co.jp/about/history.html
「顧客の声を聞くことが一番のマーケティング」
と言うのは本当のことで、大手企業であれば予算をかけてビッグデータを入手し、それを元に新商品の開発を進めているのはまぎれも無い事実です。
既に欧米で売れていると言う「答え」があるのであれば、
欧米→日本→台湾、韓国、香港→・・・
と流行りのものは拡がっていくことが多いのですから、先回りして日本で販売を進めるのが賢いわけです。
(最近は中国深センに新しい商品が出るので、中国の技術は世界的に最前線になってきましたが・・)
では、どのようにしてそのような商品を見つけるのでしょうか?
それは、、、
ネットで見かける方法としては、
1)英語で「素晴らしいデザイン」などの単語を入力して画像検索する
2)出てくる画像の中から日本でみたことない商品を探す
3)海外のメーカーであるか確認
4)仕入れをする(OEM、ODM)
などと書いている人や言っている人もいますが、そんな単縦な方法だったら明日からでも出来てしまいますし、結果、単純転売とあまり変わらないように競合がたくさん出てしまいますよね?
なので、
できればネットに載っていないような商品を提供してくれるメーカーと取引をすると言うのが非常に賢い方法なのです。
これは、、、、
一朝一夕で身につけられるようにはなりません。
今回は、長くなりましたので、
また次の章に続きを話していこうと思います。
次回は、
「欧米で売れている新商品はどのように情報収集するのか?」
についてお話していこうと思います。
月商500万円のネット自動販売機
(第4章)欧米ヒット商品情報収集法
前章ではODMの基本的な内容をお話してから、液晶テレビなどは既に海外で出来上がっている製品を日本仕様にして、出来るだけコストをかけずに日本で販売していることを例に説明しました。
見方を変えれば、
「海外、特に欧米で人気のある商品を見つけて日本で販売する」
ことができれば僕たちとしてはおいしいですよね?
本日はその話の続きとして、
「欧米で人気のある商品情報をいち早く入手する方法」についてお話をしたいと思います。
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<目次>
・欧米ヒット商品の情報収集方法
・展示会に参加しないで展示会参加メーカーから売れ筋商品を聞く方法
・欧米で売れている商品情報が僕に届く理由================================================
欧米ヒット商品の情報収集方法
それでは具体的に「欧米ヒット商品の情報収集方法」をご紹介してみましょう。
OEMやODMをする上で、まずはメーカーとコンタクトを取らなくてはいけません。
一般的にはアリババを使って安い仕入れを探している人がほとんどですが、それだと品質が保証されるかも分からず、さらにはネットでの問い合わせだと、結構後回しにされてしまうことが多いです。
そこで比較的低リスクで、品質の良いメーカーを探す方法としては、
「展示会に参加する」という方法があります。
中国の至る所で開催されている展示会ですが、日本でも頻繁に開催されており、世界中からメーカーが新商品や売り込みたい商品を持って展示会に出展をします。
特に世界的に大きい展示会としては「広州交易会」ですが、年に2回、4月と10月に開催されて、まさに世界中からバイヤーが広州に押し寄せる、世界一大きな展示会です。
<毎年のような形でツアーが開催されている>
2019年の展示会ツアー情報
ここには中国メーカーがたくさん参加しますが、世界をマーケット対象としている分、品質の良いメーカーが多く参加しています。
その理由から僕もそうですし、弊社のバイヤーも定期的に展示会に参加をして、商品やメーカーの新規開拓を行うようにしています。
一番良い方法は、あなたも現地へ行って、現地の空気の中、リサーチをした状態で、商品やメーカーを探すのが良いのですが、様々な理由から現地に足を運ぶことが出来ないこともありますよね?
では、現地に行かずに、ネットだけで新商品やメーカーを探すにはどうすれば良いのでしょうか??
その方法をお伝えしていきましょう。
展示会に参加しないで展示会参加メーカーから売れ筋商品を聞く方法
この方法はネットで出来るので非常に簡単です。
簡単なので流れだけを書きたいと思います。
以下の流れであっという間にリサーチをすることが出来ます。
1)展示会のサイトへアクセスする
2)展示会に参加しているメーカーの一覧に飛ぶ
3)そのメーカーを検索する
4)欧米での売れ筋商品のTOP10を教えてもらう
という方法です。
逆にネットで出来て簡単なため、アリババに出展しているメーカー同様、「メーカー側のレスポンスが悪くなる」可能性がありますので、1回、2回の問い合わせでメゲズに数を打ち続けることが大切になります。
それはそうですよね。
「あなたの商品を購入しようと悩んでいる人が、問い合わせをしてきて、電話やメールで丁寧に対応したはいいけど、結局買わなかった」なんてことは誰にでもあると思いますし、
考え方によっては、非確実なメールの問い合わせ顧客なので後回しにしてもいいと考えますよね?
それは中国のメーカーとしても考えは同じなのです。
買うか買わないかよく分からない外国人からの連絡よりも、既に取引をしている固定顧客を優先します。
ではより確実で手間がかからない方法としてはどんな方法があるのでしょうか?
次にこの話をしていこうと思います。
市場や展示会に参加して
小まめに情報を受け取るようにする
僕もしょっちゅう市場や展示会に参加をします。というよりも会員様からのアテンディング依頼があったり、ツアー開催もしているため、行く機会が人よりも多いのです。
中国語もできるので当然通訳もするのですが、そうするとサプライヤー(メーカー)の担当者とWECHAT(中国版LINE)の連絡先を交換することが多々あります。
そこから新商品を教えて頂けることももちろんありますが、今の時代ですから彼らが勝手にSNSに毎日彼らの商品をUPしているんですよね。
メッセージで商品紹介が入ってくると結構、鬱陶しいなって思いますが、勝手に見たいときに彼らの更新状況を覗くと、新商品は結構目につきます。
これはとてもお勧めの方法ですし誰でも簡単に新商品情報をGETする方法となりますよね。
ただ、その一方でそんなにしょっちゅう、中国の深セン、広州、義烏、香港の市場や展示会に参加できないという人もいますよね?
そうなったら、もうこれが一番簡単です。
欧米で売れている商品情報が僕に届く理由
結論から言えば、「僕(佐藤)」に聞けばいいです。
僕自身、中国居住8年になるのでそれなり中国国内での知り合いが増え、工場オーナーもたくさん知り合いがいます。
その理由から、こちらからお願いしなくても新商品情報や、欧米で売れまくっている商品が僕のWECHAT(中国版LINE)に届きます。
僕に直接、売れ筋商品を定期的に教えてくれるメーカーは、僕が実際に仕入れをしているし、直接工場に足を運んだり、中国人の別のメーカーの紹介だったり、様々な別の理由があるからなのです。
とある広州の工場では、中国輸入代行VBCのメンバーがたくさん仕入れをしているのと、そのメンバーと僕らで広州の工場まで会いに行ったこともあり、非常に仲良くさせて頂いております。
因みに、どれくらいこのメンバーがその商品を売ったのかというと、1つの商品で月間:1400個、売上では月商400万円程度売りました。
(※その音声対談を聞いていない人はこちらから聴くことが可能です)
これだけの数をぐるぐる回すのですから、一回の仕入れも多く船便を利用しての納品となります。
もちろん、
この商品自体もオリジナルブランドで販売ですから独占的な販売の結果、Amazonベストセラー1位となり、三冠達成の商品となりました。
1つのオリジナルブランド商品を持つことが出来ると、2つ目の商品は売れやすく、さらには1つ目の商品も相乗効果で売れやすくなることは、既にお伝えした通りですが、実は売れる商品を持つと他にもメリットがあるんです。
なんだと思いますか??
そう、
「メーカーから優先して勝手に商品情報が届く」ということです。
ここの工場の例を話すと、その後、工場オーナー夫妻がVBCのオフィスまで会いに来てくれ、一緒に食事をしながら今後の発展について話もしました。
オーナーの弟はアメリカに常在していてアメリカ市場に商品を出せるように開拓をしており、アメリカで売れ行きの良い商品は僕の方にも紹介してくれます。
アメリカで売れ行きのよい商品をODMして日本仕様にすれば、かなりの高い確率で日本でも売れると考えると、僕もメンバーにどんどん商品を紹介していくので、結果的にWIN-WIN-WINの関係になります。
もっとわかりやすく言えば、アメリカで売れている人気の財布があったとします。
USD(アメリカドル)と日本円の大きさは異なるため、財布自体のサイズを変えないと日本では使えません。
そこで、アメリカで人気な財布を日本のお札が入る形にして、日本仕様にすれば売れる可能性は非常に高くなると言うことですよね?
実際にこのメーカーがデザインした商品がAmazonUSAでベストセラー1位になり、その商品を提供してくれたりと非常に仲良く交流をさせて頂いております。
2018年10月の広州交易会にメンバーと参加した時には、その場にいたメンバーはご存知かと思いますが、わざわざ駆けつけてくれて、新商品の提案もくれました。(早速購入されていたメンバーもいますよね)
そこから横展開も簡単です。
勘が良い人ならお気づきだと思いますが、メーカーは革なら革、紙なら紙と同じような材料使っていますから、同じメーカーを利用すればそれに付随する商品化は非常にしやすくなるのです。
同じメーカーから好条件で仕入れが出来るということは、先日、説明した下記の図が使いやすくなりますよね?
例えば、「P」=「枕」として、「安眠」というキーワードで進めて売上が好調だったとすると、
「R」=「安眠」、「P」「Q」が同じメーカーからの商品なので、
「Q」=「抱き枕」とか関連商品もすぐに見つけやすいのです。
これが同じメーカーからオススメ商品が届くメリットですね。
また、これだけ情報が集まる僕ですが、僕自身、メンバーのみなさんが売る商品を同じ立場で売ることは絶対にしません。
結果的にメンバーが一番利益を上げて、オリジナルブランド販売をするメンバーとは、長くお付き合いさせて頂き、そのメンバーには僕から商品情報を流すケースがほとんどです。
メーカー⇄僕⇄メンバー
この流れで新商品が定期的に生まれていくので、メーカーとしたら、「日本人で中国語が出来る僕に情報を流すのも楽だし、過去の実績から日本で売れる可能性が高いよね」
となり、VBCのメンバーはラインナップを増やすことも可能になりますし、セット販売も可能となります。
結果的にメンバーが情報を得て、新商品を生み出すことが出来、メリットを得るという流れなのです。
羽場間央さんにしても、おシゲさんにしても、モンチさんにしても、横展開(関連商品展開)と縦展開(アップグレード)をすることで、単純転売をするよりも、楽しく、楽に売上を伸ばしています。
同じような商品やジャンルを扱うことで「専門知識」も深まり、結果として、日本においてはメーカーとして卸の立場にも立てるようになるわけなのです。
それではこの章はこの辺で終わりにします。
これまで、
・オリジナルブランド作成(OEM、ODM)
・仕入先確保(メーカー探し)
・横展開(「R」を中心に「P」から「Q」)
などをお話しして来ましたが、次章は
「激アツ!Amazon販売戦略と売上UPの方程式」
についてお話をしてみようと思います。
お楽しみにしていて下さいね。
(第5章)激アツ!Amazon販売戦略と売上UPの方程式
これまで、OEM、ODM、横展開、縦展開、仕入れ先のメーカー選定方法などをお伝えしましたが、本章では、
「激アツ!Amazonにおける販売戦略と最前線プレイヤーのサポート」
についてお話をしたいと思います。
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<本日の目次>
・AmazonにおけるSEOからの集客戦略
・Amazonレビューの裏事情
・最新情報は最前線プレイヤーから聞くことが大事================================================
AmazonにおけるSEOからの集客戦略
SEOの意味はご存知ですか??
サーチエンジン最適化(Search Engine Optimisation)の頭文字なのですが、インターネットでの買い物をする際でも、人間が操作をするので心理的に「検索しやすいキーワード」があります。
例えば、「化粧水」っていうキーワードだと、
「化粧水 メンズ」とか、「化粧水 ニキビ」とか、いくつかのキーワードと一緒に、検索されるキーワードが多くあるのです。
つまり、「化粧水」と言うキーワードと一緒に検索させるキーワードがあると考えると、それらの「複合キーワード」を予めリサーチしておけば、市場のニーズも見えて来るため、それらの複合キーワードを商品開発に生かすという方法もできるのです。
もっと分かりやすく具体的に言えば、
「化粧水 アロエ」という検索されているサジェスト・キーワードがあったとします。
早速、Amazonでそのキーワードを入れて商品リサーチをしてみると・・・、
なんと、そのキーワードを使った商品がまだ出品されていない。
(と仮定します。分かりやすく書いているだけで調べていません。)
もしも、そのような状態だったら、下記のようなことが推測できますよね?
・商品を探している(欲しがっている)人がいる
・しかし、その商品が1つもない
・自分で商品を作って提供すれば売れる
というロジックで売れる可能性が非常に高いというわけです。
さらにいえば、
「化粧水 メンズ」「化粧水 ニキビ」のマーケットが大きくて(検索数が多くて)、
出品商品数、セラーの競合も多く、このキーワードではなかなか上位表示がされなかったとします。
そういう時には、「化粧水 アロエ」というブルーオーシャンのキーワードを混ぜて行くことで、
アクセスの導線が増えることにより、結果的に「化粧水 メンズ」「化粧水 ニキビ」の検索でも、
上位表示されることがあるのです。
勘がいい人ならお気づきだと思いますが、これも以前、お話しした左図の考え方の応用版ですよね?
売りたい商品を「R」とした時に売上を伸ばすためには、
複数のであるキーワード「P」や「Q」を使って導線を引くのです。
売上は、
「集客」×「成約」×「単価」で計算されます。
つまり、
今回のSEO対策で「集客」部分が伸びると売上も伸びるわけですね。
具体的に言えば、
「集客」×「成約」×「単価」
「1000人」×「1%」×「3000円」
だったのが、
「2000人」×「1%」×「3000円」
になれば売上は2倍になるわけです。
「では、そんなキーワードはどうやって探すのか?」
ということなのですが、
無料のツールを使えばすぐに見つけることが可能です。
こちらのサジェスト・キーワード・ツールを使って、
実際に探すことができます。
(※このツールの関係者ではありません・・)
この方法は単品通販やアフィリエイトでも有効な考え方であるので、WEBマーケティングをする上では必要なスキルにもなって来ます。
Amazonで物販を学ぶのであれば、せっかくですから、複合的に多くのスキルを身につけていきたいですよね!
Amazonレビューの裏事情
先ほど売上は、
「集客」×「成約」×「単価」で計算されます。
とお伝えしました。
「集客」や「単価」は分かりやすいので説明は不要かと思いますが、
「成約」の数値を上げるためには具体的に何をすればいいのでしょうか??
ネットでの販売において成約率を上げるためには、いくつかのポイントがあります。
・販売ページの作り込み
・画像を綺麗に
・画像で売れるように(人はあまり文字を読まない)
・商品説明を明確に(迷っている時に明確な説明が必要)
・仕様を明確に(不安解消)
・規格を明確に(不安解消)
などがありますが、他にもお客様が購入するにあたって、
成約率を大きく左右するポイントがあります。
何だと思いますか??
そうです。商品レビューです。
あなたもネットで商品を購入する時に、大なり小なり商品レビュー、つまり評価を気にして購入することがありませんか??
そのレビューを見ることで心が揺れ、買うか買わないか変わるとなると、この商品レビューも成約率を上げるためには非常に重要になって来ます。
また、
Amazonのようなマーケットプレイス側としては、
商品が売れるとその手数料で利益を上げるビジネスモデルのため、
人気のある商品をどんどん露出を増やしてもっと売りたいと考えます。
逆に、売れない人気のない商品は、下位表示にして、
売れなくて、在庫が減らないようなら容赦無く返品をして来ます。
つまり、
・商品が売れる
・Amazonは販売手数料が欲しいので売れている商品の露出を増やして
(上位表示して)くれる
・商品がもっと売れる
というプラスのスパイラルになり、その結果、Amazonベストセラー1位の取得などに繋がるわけです。
(1位になるとそれもそれで大変なのですが・・・)
ですので、冒頭でお伝えした方程式、
「集客」×「成約」×「単価」
「1000人」×「1%」×「3000円」
だったのが、
「1000人」×「2%」×「3000円」
になればこれでも売上は2倍になるわけです。
売上を伸ばそうとすれば成約率向上の努力は必要不可欠であり、
そのためにもAmazonにおけるレビューは最低限は欲しいところです。
ただし、昨今では「サクラレビュー」が横行したため、
Amazonの規制も厳しくなり、また、競合他社からの通報で、
「サクラレビュー」を行なっている業者に依頼しているセラーは、
アカウントがストップしてしまうこともあります。
ですので、あくまでもサンプル提供で、
実際に商品を利用してもらってレビューをしてもらう程度にして、
レビューをつけておく程度が良いでしょう。
これに関しては様々な方法はありますが、割愛させて頂きます。
最新情報は最前線プレイヤーから聞くことが大事
ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
これまでの内容を元に具体的に実践をすれば、売上を伸ばして行くことは可能だと思います。
結局のところ、本質が大切ではあることには変わりがないのですが、本質を土台としてのテクニックやノウハウ的な枝葉部分は常に変わり続けています。
最新情報やテクニックというのは、
「以前、物販を行なっていて今はコンサルメインで仕事をしています」
という人に聞くよりも、
「今も最前線で物販を行なっている最前線プレイヤー」
に聞くのが大切です。
理由は、物販の最前線の状況は常に変わるから、常に実践している人間に聞くことが一番いいのは当たり前ですよね?
私たちが常に物販プレイヤーで集まり情報交換を行うのも、それが理由であり、その「集合知」がコミュニティの強さにもなっていきます。
今、VBCの中国輸入代行を利用してくれているメンバーは、アクティブメンバーで60〜80人程度です。
2018年11月から新規会員の募集を再開したため、毎月新たなメンバーが入っては来てくれますが、
初心者の方は国内含む転売から始めていき、徐々に慣れていくと、転売だけだとなかなか売上が伸びずらくて困っている声も多々聞きます。
その一方で、たった3ヶ月弱で中国輸入もやったことないメンバーが、1つの商品だけで月商150万円を超えることが出来る事実もあります。
この成功例はマグレでもなくて、ラッキーパンチでもなくて、
ここまでに渡ってご紹介した方法を実践し、形にした結果なのです。
せっかくここまで読んで頂いたのでぜひあなたも実践をして、中国輸入で売上を伸ばして欲しいなと思います。
おまけ
中国輸入代行VBCは「中国輸入」だけでは終わらない「代行会社」となっております。
何が他の業者様と異なるのかというと、まず、「実店舗卸代行」もしております。
あなたがネットで販売して販路拡大をしたい際には、実店舗へ卸すという選択肢が出てきます。
それをVBCが代行します。某量販店は1回の取引が1000万円ですので、売上を伸ばすにはとてもいいですよね。
次に、中国輸入代行VBCでは特待生という枠を準備しています。こちらは、月額のCプランに参加して頂ければ、代行手数料が0になるに加えて、VBC代表の佐藤裕平が追加料金無しでコンサルティングをするものとなります。
もちろん、マンパワーに限界がありますので、100人の限定枠で一旦締め切りをさせて頂く予定です。
2018年11月から募集をして現在40人(2019年2月現在)ほど集まっておりますので、とても好評を頂いているものです。
ご興味があればぜひ詳細をこちらからご覧ください。
>>中国輸入VBC特待生詳細
最後に
僕自身、中国に移住したのが2011年の頭ですからあっという間に数年が経ちました。
中国の発展とダイナミックさにはいつも驚かされており、今でも地方都市に行けば目まぐるしく発展するのを目にします。
日本の国土の25倍、人口は14倍。これからもまだまだ成長する国であることはいうまでもありません。
日本人として、奥さんを中国人として頂いた者として、日中貿易をしながら日中の平和と経済発展と心身共の豊かさを築くことに貢献できるように邁進していきたいと思っています。
これからは日本のものを中国に販売して行くことに力を入れて行くつもりです。
VBCのメンバーの商品もどんどん入れたいですし、実際に売り場も準備しています。
僕のやることは1人では出来ないことばかりですので、ぜひ、お力を貸していただければと思いますし、お互いに面白いことを一緒に出来ればと思います。
「佐藤裕平という人間にちょっと興味を持った」
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