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タイプロの魅力と面白味は“人間性”が審査対象なところ

ネトフリのtimelesz project追加オーディション、通称:タイプロ。

このタイプロにハマりまくっているアラサー女です。そして、菊池風磨の魅力と良さにも気付きハマっています。菊池風磨は最高だ。

今回は改めて、タイプロの魅力について語りたい。

語るのは、元アイドルのダンス講師・振付師の深月あかりです。(タイプロのNOSUKEさんポジをやっていたよ!)

今回語るのはこちら!
(※5,000字程度書いたよ!語りすぎ😂)


今まで更新したタイプロ記事はここにまとめてあります!

タイプロの魅力は“人間性”も審査されているところ

タイプロを見ていて思うのが、めっちゃ人間性見られてる!!というところです。

オーディションってある程度の人間性や個性も見られますが、やっぱり基本的には“スキル”とか重視だったりします。特に追加メンバーオーディションって「すぐに活動できるのか?」みたいなところもひとつのポイントになってきたりします。

だけど、今回って、現役メンバーが中心に審査していて、メンバーの意見の裁量とか決定権が多いと思うんだよね。(主に菊池風磨)

だからこそ、

「一緒に夢を追えるのか?」
「仲間になれるのか?」
「一緒に活動できるのか?」
「俺たちとの相性は合うのか?」
「この厳しさに付いてこれるのか?」
「追加メンバーとして入って辞めないか」
「叩かれても大丈夫そうか、耐えることができるのか」

みたいな面をめちゃくちゃ見られている。

そういう意味で、めちゃくちゃ人間性を見られている…!

おそらく元ジャニーズ社で追加メンバーって歴史上で初だろうし、ある程度、否定的な意見って絶対来る。だからこそ、そこもぶち抜く精神力だったり、周囲を納得させるタレント的魅力、人間的魅力があるのか?みたいなところをね、すごーーーくメンバーが慎重に見てるなぁって思って。

JYPとかのオーディションって、というか韓国系のオーディションって、やっぱりそこを徹底的に見られているけど、日本のオーディションって、あんまりそこを重点的に見ているのって少ない気がしている。どちらかというとタレント性に重きを置いている。そして、順応性があるかどうか。

追加メンバーって、色々言われるのが前提で、しかも圧倒的に成果を残すことを期待&そうしてねっていう目的で加入することになる。だから、ちょっとした言葉ですぐ炎上しやすいからこそ、圧倒的に“人間力”的なところって、どうしても大切になってくる。

タイプロの魅力はその「人間力」とか「人間性」がかなり審査の対象になっているところだと思う。
私的にはそこにすごく面白味がある。

3次審査までは外面だ。合宿審査こそ人間性がまじ出てくる

次回から、合宿審査になっていくけど、合宿審査こそ人間性ってめちゃくちゃ出る。

ぶっちゃけ3次審査までは、いうても“外面”だ。

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