見出し画像

インドネシア🇮🇩の野球事情

今日も投稿を見てくださりありがとうございます!孫入です!

インドネシアといえば、スポーツはやっぱりサッカーが1番有名ですよね。街を歩けば、子どもから大人までサッカーボールで遊んでいる光景を目にします。では、野球はどうなのでしょうか?

今回は、インドネシアの「野球事情」に注目してみました!✔️

インドネシアの野球人口は?

インドネシアでは、年代を問わず約3万人が野球をしていると言われています。この数字、日本と比べるとかなり少ない印象を受けますよね。しかし、注目すべきは「それでも野球が根付いている」ということです!

なぜ野球人口が少ないのか?

理由の一つに、野球道具が手に入りにくいことが挙げられます。インドネシアの大手スポーツ店を見ても、サッカーボールやバドミントンのラケットは売られていますが、野球用具を見つけるのは至難の業。特に地方に行くと、ほとんど目にしません。

また、道具の価格が非常に高いことも問題です。日本でも野球用品は高価ですが、インドネシアではさらに「高級品」として扱われています。地域によりますが、インドネシアの平均月収は約3万円程度。これでは軟式グローブ1つを買うのがやっと、という状況です。

インドネシアの野球はこれからどうなる?

まだまだ発展途上のインドネシアで野球が広まるには、課題が山積みです。しかし、可能性は十分にあります。例えば、野球の魅力を発信し続けたり、手ごろな価格の道具を提供する仕組みを整えることで、少しずつ競技人口を増やすことができるはずです。

写真はYouTuberのヨゴスポーツ様

私は個人的に、「野球の楽しさをもっとさ知ってもらいたい!」と思っています。もし、インドネシアで野球を広めるためのアイデアがあれば、ぜひ教えてください!

次回はアジア甲子園参加にあたり孫入のスポンサーになって頂いた方々をご紹介‼️

いいなと思ったら応援しよう!