【英単語暗記】なぜ名詞は覚えやすいのか?名詞の覚えやすさを、覚えにくい英単語に応用しよう。
はい、どうも、やまちゃんです。
英単語を覚えていると、覚えにくい英単語があることに気づくと思います。
そう思うのは、覚えやすい英単語があるからですよね。
一般的に、名詞は覚えやすいです。
なぜ、名詞が覚えやすいのかというと、イメージできるからです。
例えば、deskは、机ですが、机は見たことも触ったこともあると思います。
そうすると、頭の中で次のようになるんですね。
deskに対して、「机」よりも、「机のイメージ」が出てくる感じです。
一般的にイメージと結びつくと、記憶に残りやすくなると言われています。
だから、名詞は覚えやすく感じるんですね。
それを実感している人も多いと思います。
その覚えやすさを、他の英単語にも応用していきましょう。
応用のために、難しめの単語で見てみましょう。
例えば、ratifyという単語があります。
辞書で調べると、「批准する」という日本語が書いてあります。
日本語がそもそも難しいです。
「批准する」は、簡単にいうと、「国家間で、同意、承認する」という意味ですが、実用日本語表現辞典によると、こう書かれています。
批准とは、内容が確定している条約について、条約を締結する権利をもつ国家機関が確認、同意するということである。わかりやすく説明すると、条約に対して、国が行う最終的な確認や同意のことである。批准の読み方は「ひじゅん」である。批准の「批」は国の主権者による承認という意味である。また、「准」は是認、容認、承認するという意味である。
なんとなく分かるような感じですが、イメージするとなると難しそうです。
そこで、「批准する」を画像検索します。
そうすると、以下の画像が出てきました。
「批准する」=「条約を締結する権利をもつ国家機関が確認、同意する」のイメージにぴったりです。
そうしたら、ratifyと上の画像のイメージを合わせます。
こんな感じです。
一見イメージできなさそうなものも、画像検索すると、いろいろ出てきます。
一枚ではイメージしづらくても、画像検索では何枚も出てくるので、イメージ化は思ったよりもしやすいです。
ただここで、画像検索が手間だと思うかもしれません。
確かに手間なのですが、そもそも覚えにくい単語なので、覚えにくいままでいるよりも、イメージ化して覚えやすくしたほうがいい場合も多いです。
イメージ化したら、記憶にも残りやすくなります。
これが、名詞の覚えやすさを、覚えにくい英単語に応用する方法です。
やまちゃん(山下和宏)