Wordle派生ゲーム3選
みんな!Wordle遊んでますか?
Wordle、名前は聞くけど一体なんぞや?の人向けの記事です。
実は最近見かけてはいるけどまだ手を出せてない……という方は今の内にチェックだ!
この2週間ほどで我がTLでもWordleがすっかり浸透したのと同時に派生ゲームも色々出てきたのでお気に入りのやつをいくつかご紹介させていただきます。
ポケモンWordle
そのまんまポケモンの名前を使ったWordleです。
2022/2/3現在、今日のお題モードとエンドレスモードの2種類が提供されています。
今日のお題モードは本家Wordleと同様、日替わりの全員共通問題に挑戦するモード。
出題範囲はシンオウ図鑑まで。
エンドレスモードはその名の通り、不正解になるまでエンドレスにお題が提供されその連続正解数を競うモード。
こちらは全員バラバラの問題が出てくるのでプレイ画面を気兼ねなく共有できるのがいいですね。
最初に出てくる合言葉を共有することで他の人と同じ問題に挑戦することもできるので通話しながらとかタイムアタック勝負とかしても楽しそうです。
出題範囲も「赤・緑」「ブラック・ホワイト」のように指定したソフトまでの範囲という形で指定することができます。
最新作の「ソード・シールド」までの範囲にするとかなり難しいです。
一問目から死んだログ見て……
画面の通り、解答数は本家の6回から増えて10回になっています。
まあその分文字の種類も増えているので簡単になったかと言うと人によると思います。
先述の通り範囲を絞ったりもできるのでポケモンをかじったことがあるなら遊んでみると楽しいかも
Gyakubenile
正解する毎に解答に使われた仮名文字が開かれていくという「逆紅クイズ」とWordleが奇跡の合体。
馴染みのない方にはなんか難しそうに感じるかもしれませんが(と言っても自分も存在を知ったのは先週ですが……)、本家「逆紅クイズ」や
Wordleとは少しルールが異なり
「不正解でも解答に使った文字は開く」
「解答数は無制限」
なのでとりあえず解答して徐々に開いていく問題文とにらめっこしつつ勘所を掴んでいくといいと思います。
Gyakubenileで雰囲気を掴んだら本家逆紅クイズを遊んでみるのもおすすめです。
「poke_qui1」「pokemondai」とかポケモンの問題もあったりしてかなり楽しいです。
そもそも
本家Wordleの右上の設定画面を開いたことはありますか?
“Dark Theme” , “Color Blind Mode”は画面の色などを変更する機能、”Feedback”は文字通りフィードバックを送る機能ですが、
紹介したいのは一番上の”Hard Mode”です。
この英文の意味はよくわかりません(New Horizon)が、遊んでみたら至ってシンプル。
「一度当てた文字は以降の解答で必ず使わなければならない」というものでした。
ここ2週間くらい遊んでみて、コツを掴んだ人はおそらく自分だけの最強の初手2,3単語を編み出していると思います。
がしかし、Hard Modeではその攻略法が通用しにくくなります。
例えば“sound”や“write”のような汎用的な形を持った単語が下手に2,3Hitしてしまうと、「関係ない単語で他の子音を潰していく」という手法が封じられてしまいます。
変な開き方をしてしまうと「残りの解答で選択肢を絞りきれない」「そもそも絞り込むための単語が思いつかない」といった事態に直面し、苦戦は必至。
本家Wordleはもう楽勝というそこのあなた。是非一緒にHard Modeで遊びましょう。
僕は既に2敗してます。
ちなみにHard Modeでクリアするとこのように*が付きます。(色が違うのはColor Blind Modeの影響です)
人のリザルトを見て*が付いていたらおぉ〜と思いましょう。
以上!
Wordleの派生ゲーム(1個は違うけど)を3個、勝手に紹介させていただきました。
どれも毎日楽しく遊ばせてもらってます。今後ともよろしくお願いします。