読書をしなきゃダメな理由は結構重め!
パラレルビジネス
今回は、パラレルビジネスについてですが、これはビジネスについて仕事をしながら学ぶということも含まれています。
本を読まないとビジネスで勝ち残ることはできません。
本を読まないと情報を整理する力が付きません。これは人間関係に直結することです。何を言いたいか分からなくなったり、自分を見失ってしまう可能性を秘めています。
それは情報が多いからです。
自分に合った情報を効率よく取り入れることができるのが読書です。
一日10分でもいいので読書をする習慣を付けましょう。
読書をしなきゃダメな理由①
誰でも分かる内容を一つ目に持って来ました。
一つ目は、
「知識が足りなくなる」
思っているよりも知識というのは垂れ流し状態になっています。その流れを自分で止めることができるように知識を付けなくてはなりません。よく動画などで学んでいるという人もいますが、どれだけの差がでるでしょうか。
ビジネス書を読むのと、書籍を読むこと。
電子化していますので、この学び方には差がどんどん出てくると思います。
私の結論を言わせていただきますと、電子書籍は漫画と同じくらいの勉強の効果だと思います。
情報は浴びるほど入って来ますが、どの情報が自分にとって有益な情報かが選択することができません。情報の中には有益になる情報も混ざっていますがほとんどが意味のないものばかり。
自分に合った情報を知識として取り入れることができる方法が読書です。
これについては②で解説します。
読書をしなきゃダメな理由②
二つ目に大事なこと
「コミュニケーション能力が下がる」
書籍一冊にも著者の想いが詰まっています。ですが、全てのページに想いを感じるかというとそうではなく、どこかに強い想いを感じるはずなんです。
つまり、著者が何を伝えたいか?
これは人との会話も同じことが言えます。話をしていて伝わらないときは相手が何を言いたいのかが分からない状態。これはお互いに気を付けないといけない部分ではありますが、本を読んでいると相手の想いに敏感になります。
その繋がりを作るのが本の見抜く力です。
つまり、ここでは本を読むことで繋がりを深めることができる「コミュニケーションに強くなるということ」
読書をしなきゃダメな理由③
三つ目に一番大事なことを持って来ました。
「情報の本質を見抜くことができなくなる」
本質を読む力があるのとないのでは、今後の人生に大きく関わる内容になっています。
本の中の重要な情報の90%。
それをページ数で換算すると10%になります。
一冊の本から得ることができる情報の量が大体10%なんですが、それを見抜く力を付けることができます。それがないと何が良くないのかというと、先ほども言いましたが私たちは毎日情報を受け取っています。
その90%が無意味な情報で、大事な情報というのが10%と言われています。これは脳の働きにも繋がるのですが、それ以上は処理できなくなっています。
毎日の情報の10%を見極めることがあなたの未来を明るくします。
まとめ
大事なことをまとめましたが、このブログも90%があなたにとって価値のない文章ということになります。
ちょっと悲しいのですが、実際に私が何が言いたいのかは10%に集約されています。本を読めということです。
ここでもう一つ、私が書く90%が情報として価値がないと判断されても書く理由は、ブログを書くこともビジネスになっています。そして、そのビジネスに必要な情報を得るために本を読んでいます。
もちろん何も見ないで書くわけではありませんので、私は書きながら自分の記事からも10%の情報を得ています。学ぶために本を読んで情報を得て書く事でインプットしながらアウトプットもしています。
何をしたらいいのかが分からない。
何が一体大事なの?
この状態は読書の量が足りない状態だと思います。
スマホから情報を沢山得ているように思えるだけで、大事な情報との選別ができていないのが現代だということです。
情報は得るだけでは役に立ちません。
自分に有益な情報を得ることで、無駄の少ない人生を送ることができます。つまり、本を読むこともビジネスの一環ということです。
本を読もう!
そして、ブログを書こう!
さらにYoutubeで発信しよう。
これが今のビジネスの基本的な形です
それでは、今日もありがとうございました。